芋煮会も“我慢”続く 野外だけど飲食店と同様に感染対策が必要〈仙台市〉

芋煮会も“我慢”続く 野外だけど飲食店と同様に感染対策が必要〈仙台市〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/09/15
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仙台放送

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まん延防止措置により飲食店への要請が続く中、芋煮会に対しても感染対策への注意が呼びかけられています。屋外のイメージがある芋煮ですが、飲食店と同様の対策が必要です。

宮城の秋の味覚・芋煮。例年であれば、河川敷には芋煮を楽しむ人の姿が見られますが…。

記者リポート

「青葉区の広瀬川沿いのこちらの河川敷。本来であればこの時期芋煮会をする多くの人で溢れているはずなんですが、きょうはほとんど見られません」

手ぶらで芋煮会を楽しめるこの店も、例年であれば、平日でも予約が入っているといいますが…。

元祖いも煮会場広瀬川 宍戸イエ子 代表

「会社関係のお客様が多かったんですけど、そういうお客さんも無くなりました」

今年は感染拡大の時期が重なったこともあり、9月に入ってからの客はわずか15人。緊急事態宣言の終了を見越して、家族連れの予約は入っていましたが、県の認証がない店では酒の提供だけでなく持ち込みも不可となり、予約のキャンセルが相次いだといいます。

元祖いも煮会場広瀬川 宍戸イエ子 代表

「認証店という話は聞いていたんですけど、こういう野外だから、良いのかななんて、勝手な解釈してしまいました」

この店では、認証の取得を急ぐとともに、一日も早い感染の収束を願っています。

元祖いも煮会場広瀬川 宍戸イエ子 代表

「10月以降は予約頂いているので、10月に期待したいと思っている」

まん延防止措置の期間は9月末までとなっています。

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