阪神・藤浪が七回途中5安打2失点 今季初勝利の権利手にする

阪神・藤浪が七回途中5安打2失点 今季初勝利の権利手にする

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/08/06
No image

7回途中で降板した阪神先発・藤浪

(セ・リーグ、広島―阪神、17回戦、6日、マツダ)阪神・藤浪晋太郎投手(28)が先発し、七回途中回5安打2失点だった。

この日に1軍登録され、4月8日の広島戦(甲子園)以来4カ月ぶりの先発。三回までに3点の援護をもらうと、150キロ後半の直球にスプリット、カットボールなどを織り交ぜ、制球に苦しむこともなく投げ続けた。三、四回は先頭に死球を与えたが、ここも崩れない。四回はその死球と安打で無死一、三塁とされたが、西川を二ゴロ併殺に斬り、この間の1点にしのいだ。六回も2死からマクブルームに二塁打を浴びてピンチを背負ったが、坂倉を右飛に抑え込んだ。

4点リードの七回は1死一塁でこの試合初めてとなる四球を与え、ここで交代。代わった岩貞が2死後に遊撃への適時内野安打を許したが、さらにバトンをつないだ浜地が菊池涼を左飛に抑えて1点止まり。藤浪は勝利投手の権利を手にした。

藤浪は勝てば、昨年6月13日の楽天戦(楽天生命)以来で、先発に限ると同年4月16日のヤクルト戦(甲子園)以来となる今季初勝利を手にする。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加