オリックスから移籍の阪神・小林が移籍後初登板 ピンチ招くも2回4K無失点

オリックスから移籍の阪神・小林が移籍後初登板 ピンチ招くも2回4K無失点

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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6回、無失点に抑えた阪神・小林=東京ドーム(撮影・金田祐二)

「巨人-阪神」(16日、東京ドーム)

オリックスからトレード移籍してきた阪神・小林慶祐投手(27)が移籍後初登板に臨んだ。2回2安打無失点と上々のデビューだ。

7点ビハインドの六回からマウンドへ。先頭の丸は四球を出したが、続く大城は148キロ直球で空振り三振。その後、若林には右中間へ二塁打を打たれ1死二、三塁のピンチを招いた。

だが、踏ん張った。次打者はこの日3安打、1本塁打と当たっている田中俊だったが、フォークで空振り三振に。立岡を申告敬遠にした後は田口を二ゴロに抑え、無失点で抑えた。七回も続投。松原とウィーラーを空振り三振に取るなど、奪三振能力の高さを発揮した。

「すごく緊張はしましたが、野手の方やベンチの皆さんに声をかけていただいたおかげで、思い切って投げることができました。2イニング投げさせていただき、ゼロで抑えることが出来て良かったですし、次の登板でもゼロに抑えて、チームの戦力になれるように頑張りたいです」

トレード相手の飯田優は移籍したオリックスで今季初勝利を挙げるなど奮闘しているが、小林も負けじと首位・巨人に力投を見せた。

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