ジャレッド・レト、奇行&差別主義で知られるウィーワーク創業者役でドラマ出演か

ジャレッド・レト、奇行&差別主義で知られるウィーワーク創業者役でドラマ出演か

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  • 更新日:2021/01/14
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ジャレッド・レト Photo by Nicholas Hunt/Getty Images for Tribeca Film Festival

ダラス・バイヤーズクラブ」で米アカデミー助演男優賞を受賞したジャレッド・レトが、Apple TV+の新ドラマ「WeCrashed(原題)」の出演交渉を行っていると、米Deadlineが報じている。

同作はシェアオフィスで一世を風靡した「ウィーワーク」の盛衰を報じた人気ポッドキャストが原作。レトは、度重なる奇行や差別主義者としても知られるウィーワーク創業者のアダム・ニューマン前CEO役をオファーされているという。演出には、「ラブ・アゲイン」「フォーカス」の監督であるグレン・フィカーラジョン・レクアのコンビが決定している。レトの出演が実現すれば、「アンジェラ 15歳の日々」以来のテレビドラマ復帰となる。

最近のレトは、デンゼル・ワシントンラミ・マレックと共演の「The Little Things(原題)」、「スパイダーマン」のスピンオフ「モービウス」などに出演。今後もリドリー・スコット監督がグッチ一族の盛衰を描く「グッチ(原題)」、「トロン:レガシー」の続編などへの出演を控えている。

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