鈴木亮平と吉岡里帆の“別れ”に「切なすぎ」、竜星涼には「心のオアシス」の声...「レンアイ漫画家」10話

鈴木亮平と吉岡里帆の“別れ”に「切なすぎ」、竜星涼には「心のオアシス」の声...「レンアイ漫画家」10話

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  • 更新日:2021/06/11
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「レンアイ漫画家」第10話(C)フジテレビ

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鈴木亮平が地上波民放で連続ドラマ単独初主演を務める「レンアイ漫画家」の10話が6月10日オンエア。清一郎とあいこの“別れ”に「切なすぎ」などの反応が送られるなか、“ストーカーを卒業”した早瀬に「心のオアシス」といった声も上がっている。

鈴木さんが“刈部まりあ”名義で大人気少女漫画「銀河天使」を描き続けてきたが、男性だったことが発覚してしまう刈部清一郎に。吉岡里帆が清一郎の弟・純に5回も告白、彼の漫画のモデルとなり、清一郎と恋に落ちる久遠あいこにそれぞれ扮する本作。

2人のほか眞栄田郷敦が二階堂藤悟に、竜星涼があいこのストーカーと化した早瀬剛に、片岡愛之助が清一郎を担当する編集者の向後達也に、岩田琉聖が清一郎の甥・刈部レンに、木南晴夏が刈部まりあに憧れる漫画家の金條可憐に、小西桜子が伊藤由奈を演じている。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
あいこと付き合うことになり、仕事部屋にあいこを入れてしまうなど自分の変化に戸惑う清一郎だが、一方で幸せも感じる。そんななか可憐と早瀬が訪ねて来て、日本漫画大賞受賞のお祝いと二人の“レンアイ”が始まった記念だと花束を渡す。早瀬もあいこのストーカーを卒業したという。

その日あいこは編集プロダクションの面接で、清一郎は面接後、保留となっていた食事に行こうと誘う。あいこは遊園地デートを逆提案、2人は遊園地デートを楽しむ。その頃、向後は読者アンケートで「銀河天使」が可憐の作品に追い詰められていることが気になっていた。さらに帰宅した清一郎はネームを仕上げられなくなり、「まっとうな幸せは才能をダメにする」という呪いと直面し、初めて原稿を落としてしまう…というのが今回のストーリー。

さらに過労や心労が重なった清一郎が倒れ、自分のせいで清一郎が漫画を描けなくなったと感じたあいこは、清一郎の元を去る…というのが今回のストーリー。

前半の幸せそうな2人から一転、別れを決断したあいこと、あいこの置手紙を読み泣き崩れる清一郎の姿に「今日のレンアイ漫画家はキュンキュンと切なすぎて涙もするし、感情が大変だった」「かわいい2人、不器用な2人がだけ互いを想ってるからこその別れ。凄く伝わってくるよ~」「せつなすぎる。やっぱり別れを選択しちゃうよね。あの原稿を描いた先に明るい未来がありますように」など、視聴者からも悲しみの声が送られる。

そんななか、あいこの“ストーカーを卒業”したという早瀬に「ストーカー卒業かww早瀬さん親みたいやん」「とりあえず今日も早瀬さんが楽しそうで何よりです」「今回は竜星涼演じる早瀬さんだけが心のオアシス」「竜星くんの立ち位置ちょいキモなの面白い」などの声が。最終回に向けて波乱の展開を迎えた本作で、唯一と言っていいマイペースぶりを披露し続ける早瀬と、彼をコミカルに演じる竜星さんが視聴者にとっての“癒し”になっている様子だ。

笠緒

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