中日・谷元 6回ピンチで見事な火消し「ゼロで帰ってこれたのは出来過ぎ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/18

◇セ・リーグ 中日8―6広島(2020年10月16日 マツダ)

中日・谷元が見事な火消し役を演じた。

4―3の6回、先発・ロドリゲスがつくった1死一、三塁のピンチを任された。菊池涼を遊飛に打ち取ると、代打・会沢は147キロ直球で空振り三振。長打が出れば逆転のピンチを乗り切り「同点まではしょうがないと考えてマウンドに上がりました。結果的にゼロで帰ってこれたのは出来過ぎだと思いますが、今のチームの勢いだと思います」と振り返った。

7回からの福、祖父江、R・マルティネスの勝利の方程式に注目が集まるが、中盤に走者を置いた場面で見事な火消しを演じる「困ったときのタニモン」もブルペンに欠かせない。

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