東山紀之主演「刑事7人」第7話11・7% 7話連続2桁で好調キープ

東山紀之主演「刑事7人」第7話11・7% 7話連続2桁で好調キープ

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  • 更新日:2020/09/17

少年隊の東山紀之(53)主演の人気刑事ドラマシリーズ、テレビ朝日系「刑事7人」(水曜後9・00)の第7話が16日に放送され、平均世帯視聴率が11・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。7話連続で2桁をマークした。個人視聴率は6・4%。

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テレビ朝日「刑事7人」に出演する倉科カナ(左)と吉田鋼太郎

初回は15分拡大放送で13・5%を記録し、第4シリーズ(18年放送)の第9話に並ぶ、シリーズ歴代トップタイの数字の好発進。第2話11・6%、第3話11・8、第4話12・0%、第5話13・2%、第6話11・9%と推移していた。

「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠で15年スタートの刑事ドラマシリーズの第6弾。昨年放送の前シリーズは全10話の平均が11・7%と人気を誇った。

東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑む。東山をはじめ、吉田鋼太郎(61)、倉科カナ(32)、塚本高史(37)、北大路欣也(77)らおなじみのキャストに加え、第4シリーズから加わった田辺誠一(51)、白洲迅(27)も続投した。

第7話は、深い溝にはまって死亡しているホームレスの老人(斉木しげる)が見つかる。被害者の老人が現場近くのタワーマンションの庭にあるベンチに一日中座っていたという目撃情報を得た専従捜査班の天樹(東山)、水田環(倉科)、青山新(塚本)は、タワーマンションの住人に聞き込みを開始し…という展開だった。

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