【MLB】大谷翔平、今季4度目の2桁奪三振 5回まで2安打無失点、15者連続アウトの快投

【MLB】大谷翔平、今季4度目の2桁奪三振 5回まで2安打無失点、15者連続アウトの快投

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  • 更新日:2022/06/23
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エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

初回にメジャー通算300奪三振を達成

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間23日・アナハイム)

エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場した。初回に通算300奪三振をマーク。5回まで10奪三振2安打無失点に抑えた。フォーシームの最速は99.4マイル(約160.0キロ)。

スライダーを軸に攻めた。初回、先頭・メリフィールド、ベニンテンディの連打で無死一、二塁のピンチを招いた。ここでウィットJr.を空振り三振を奪って300奪三振をマーク。244回1/3での到達は日本投手ではダルビッシュ(現パドレス)の242回1/3に次いで歴代2位のスピード記録となった。

2回、4回と3者連続奪三振。5回1死ではイスベルから見逃し三振を奪い、今季4度目の2桁奪三振に到達した。初回のピンチから15者連続アウトを奪った。

3回の第2打席では二塁内野安打で3試合連続安打をマークした。チームは2連敗中。3登板連続の連敗ストッパーとなるか。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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