DeNA・中川虎大、100万円増の760万円でサイン 来季は〝160キロプロジェクト〟に挑戦

DeNA・中川虎大、100万円増の760万円でサイン 来季は〝160キロプロジェクト〟に挑戦

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  • 更新日:2022/11/25
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契約更改交渉を終えたDeNA・中川虎大=横浜市・球団事務所

DeNA・中川虎大投手(23)が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円アップの年俸760万円でサインした。

5年目の今季は、8試合に登板し勝敗つかず、防御率4・35。「はじめの登板はすごいいい投球ができて、そこから少しずつ内容が悪くなり、最終的にはヤクルト戦で自分の駄目なところをすべて出し、悔いの残る結果になった」と振り返った。

オフに右肘のクリーニング手術を受け「トレーナーもびっくりするくらい順調」と語り、来年2月の春季キャンプでは本格投球を行う見通しを明かした。

来季は〝160キロプロジェクト〟に取り組む。小谷コーチングアドバイザーから「お前は160キロを投げられる」と言われたという右腕。現在は最速155キロで「そういう風に言っていただけたのはうれしい。今のフォームでは無理だけど、小谷さんに下半身の使い方などを教わっていているので、しっかり目指していきたい」と意気込んだ。

中継ぎ一本を掲げる右腕は今季大ブレークした先輩の伊勢、入江の名前を挙げ「今年自分がやらせていただいたロングリリーフのポジションから結果を出して勝ちパターンで投げるようになった。自分も入江さん、伊勢さんに負けないような投手になりたい」と誓った。

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