北海道の太平洋沿岸に津波注意報 浜中町などで津波観測 避難所を開設する自治体も

北海道の太平洋沿岸に津波注意報 浜中町などで津波観測 避難所を開設する自治体も

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/01/18
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気象庁は午前0時15分、奄美大島、トカラ列島に津波警報、日本列島の太平洋岸全域に津波注意報を出しました。
道内でも、太平洋沿岸で津波が到達しています。

津波が到達したのは、浜中町霧多布港で、午後1時05分に90センチ、十勝港で午前0時22分に60センチ、浦河町で午前0時44分に60センチ、根室市花咲で午後11時29分に50センチ、えりも町庶野で午後11時55分に50センチ、釧路市で午前1時49分に50センチで上昇中。苫小牧西港で午前0時38分に30センチ、函館で、午前1時05分に30センチの津波を観測しています。

津波注意報を受けて、避難所も開設されています。
道東の浜中町は、浜中町役場など5か所、厚岸町は道の駅「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」に1か所、道南の鹿部町は、「大岩地域会館」に1か所、避難所を開設しています。

現在、太平洋側東部、太平洋側中部、太平洋側西部に第1波を確認しています。津波注意報が発表された地域では、海岸近く、川の河口付近にいる人は危険です。ただちにその場を離れて安全な場所に移動してください。

1月16日(日)午前1時59分~「報道特番」

HBC北海道放送

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