広東省湛江市の貿易額、1~10月は28%増

広東省湛江市の貿易額、1~10月は28%増

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/11/25
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広東省湛江市の貿易額、1~10月は28%増

18日、埠頭(ふとう)で監督管理を行う湛江税関の職員。(湛江=新華社配信)

【新華社広州11月25日】中国広東省の湛江(たんこう)税関は24日、今年1~10月の湛江市の貿易額が前年同期比27.9%増の524億5千万元(1元=約19円)だったと発表した。うち輸入は46.9%増の353億1千万元に上った。

相手先別に見ると、東南アジア諸国連合(ASEAN)と「一帯一路」沿線国が増加傾向で推移した。ASEANが41.9%増の79億9千万元だったほか、サウジアラビアが96.6%増の38億4千万元、イランが20.3倍の37億2千万元と大きく増えた。

品目別では、水産物、鋼材、紙製品、小型家電などの輸出が伸びた一方、労働集約型製品は48.1%減と落ち込んだ。主要コモディティー(商品)の輸入が増加傾向を示し、原油と食用砂糖がそれぞれ4.0倍、5.0倍となったほか、石炭と穀物もそれぞれ18.6%、48.2%伸びた。水産物は6月から5カ月連続で前年同期を上回った。(記者/壮錦)

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