Sonos、ドルビーアトモス対応のコンパクトサウンドバー 「Sonos Beam」を発表 2021年後半にはロスレス再生も可能に

Sonos、ドルビーアトモス対応のコンパクトサウンドバー 「Sonos Beam」を発表 2021年後半にはロスレス再生も可能に

  • Real Sound
  • 更新日:2021/09/15
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「Sonos Beam」

米国発オーディオブランドSonosは、コンパクトなサウンドバーの最新世代「Sonos Beam(Gen 2)」を発表した。

同製品はDolby Atmos(ドルビーアトモス)にも対応し、小売価格は59,800円(税込)で、日本では年内に販売開始予定。

「Sonos Beam(Gen 2)」は処理速度の向上と新開発されたフェーズドアレイスピーカーにより、臨場感あるサウンドを部屋中に広げる。HDMI eARC対応で、ケーブル2本と新しいNFC機能により、設定は簡単に。Sonosアプリを起動したあとは、指示に従ってスマートフォンをSonos Beamに接続するだけだ。

さらに、最新のポリカーボネート製グリルには精密なパンチング加工が施されており、部屋のインテリアにも違和感なく溶け込む。 プレミアムな非塗工クラフト紙や、97%再生可能な紙で出来たギフトボックスなど、サステナブルな包装を採用しており、フォーム材は一切使用していない。

他のSonos製品と同様、「Sonos Beam(Gen 2)」は音楽界や映画界などの第一人者で構成されるSonos Soundboardがチューニングを手掛けた。壁や家具に反射するスピーカーの音を検知・調節し、部屋や構成に最適なオーディオ体験を届けるTrueplayでも微調整ができる。

テレビの前に置くことはもちろん、専用のSonos Wall Mountで壁に取り付けることもでき、Sonosアプリ、テレビのリモコン、音声アシスタント、Apple Airplay 2、音楽配信サービスアプリなどで操作可能。また単独での利用はもちろん、サブウーファーとリアスピーカーのペアをワイヤレスで追加することもできる。

Sonosは2021年後半、新たにAmazon MusicのUltra HDに対応することで、Sonosスピーカーで最大24bit / 48kHzのロスレスオーディオを再生できるようになる。Amazon Music Unlimitedを利用していれば、追加料金なしでUltra HDが利用可能だ。

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