【ジャパンC】トラストケンシン上々 高橋文調教師「最後にパンと弾けるように馬を作ってきた」

【ジャパンC】トラストケンシン上々 高橋文調教師「最後にパンと弾けるように馬を作ってきた」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/11/25
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◆第42回ジャパンC・G1(11月27日、東京競馬場・芝2400メートル)=11月25日、美浦トレセン

2枠4番に入ったトラストケンシン(牡7歳、美浦・高橋文雅厩舎、父ハーツクライ)は、朝一番の角馬場で体をほぐしたのち、坂路を66秒8―15秒7で集中力たっぷりに駆け上がり上々の気配を漂わせた。高橋文調教師は「落ち着いているし悪くない動き。硬さは若干残っているけど、きょう、明日でちょうど良くなる。レースではトモを入れていって段階的に体を起こしていけば、最後にパンと弾けるように馬を作ってきたのでね」と仕上がりに手応えをのぞかせた。

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