篠田麻里子、夫から「モラハラ」「非道な脅迫」報道...相次ぐ暴露で世間に漂う “どっちもどっち感”

篠田麻里子、夫から「モラハラ」「非道な脅迫」報道...相次ぐ暴露で世間に漂う “どっちもどっち感”

  • SmartFLASH
  • 更新日:2023/01/25
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夫との離婚騒動が報じられている、元AKB48の篠田麻里子。ここ最近は、夫婦間の争いが泥沼の様相を呈しており、波紋が広がり続けている。

騒動が明るみに出たのは、2022年8月。篠田の浮気を疑った夫が、娘を連れて家を出たと『NEWSポストセブン』が報じた。12月には、双方とも弁護士を立てて監護者指定の調停中であることも同サイトで報じられている。

【関連記事:別居中の篠田麻里子に離婚調停報道「交際0日婚」直後から語っていた「夫と合わない金銭感覚」】

「12月には、篠田さんと不貞行為に及んだ相手を夫が提訴したと『文春オンライン』が伝えています。この際、裁判所に証拠資料として提出された、篠田さんと相手のLINE画像なども掲載されました。その後、『デイリー新潮』が篠田さんと夫の “修羅場” を、録音をもとに公開。

そのときの音声とされるデータがSNSに流出したのですが、篠田さんらしき女性が泣き叫んでいる様子は、世間にかなりの衝撃を与えました」(芸能記者)

一連の報道に対し沈黙を貫いてきた篠田だが、ここで “反撃” に出る。12月28日には、自身のInstagramで《私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます》と宣言。発言を控えていたのは「家族のためを思って」のことだったとも語った。

さらに、1月16日には『週刊女性PRIME』で、篠田の肉親とされる人物が「麻里子は夫のT氏に脅迫されています」と告発。夫は離婚の条件として、2022年12月、篠田に8000万円の慰謝料を要求。第三者を通じて転送されてきたメールには、離婚関連の話が公になった場合に受ける影響や、将来の収入、周囲の信頼などを考慮しても妥当な金額という夫の考えがつづられていたという。

同誌はその後も、篠田の夫を糾弾する記事を出し続けた。1月24日には、夫婦の知人や夫の仕事関係者らが、夫が金銭面で篠田に頼り切っていたことや、篠田へモラハラ言動を繰り返していたと告発。

さらに25日の続報では、夫があるときから夫婦喧嘩が始まるとスマホで撮影を始め、「お前、これ流されたら困るよな?」と「非道な脅迫」をおこなうようになったと、知人が証言している。

「夫側と篠田さん側の主張がひととおり出揃ったわけですが、世間の反応は冷ややかなものです。篠田さんは当初の報道でイメージが悪化してしまい、夫側の言動が伝えられても、イメージ回復にはつながっていません。

ただ、『週刊女性PRIME』による一連の報道で、『夫がかわいそう』という見方も消えました。いまは、双方でプライベートに関する暴露が続く様子を見て、呆れる人が続出している状況です」(同)

実際、SNSでは、一連の報道に対して、“どっちもどっち” という雰囲気が蔓延している。

《篠田麻里子の夫に関しては、経営者の間では悪評のようで、キナ臭さも感じていた。まぁ、どっちもどっちって感じかな》

《篠田麻里子元夫婦、お互いを潰し合う沼に突入 いや、もう子どもがいるんだから非公開でやれ!》

《どっちゃでもいいから娘のこと思うならお互い黙っとけよってかんじ》

騒動は当分収まりそうもない。

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