ミキが『M-1』準々決勝敗退...テレビ界からは「来年消える第7世代」の評価も

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/22

来年は準々決勝も危ういかも⁉

11月18日、漫才ナンバーワン決定戦『M-1グランプリ2020』準々決勝の審査結果が発表され、歴代ファイナリストで兄弟コンビのミキが敗退。ツイッターで弟の亜生が「ちくしょう‼めちゃくちゃ優勝するつもりやったのに‼」と悔しがれば、兄の昴生も「やってもうた‼楽しみにしてくれてた人すいません‼色々恥ずかしいことになりそう‼」と、ショックを隠せない様子だ。

今年のお笑い界は「第7世代」と呼ばれる芸人たちが大活躍。しかし、テレビで引っ張りだことだったEXIT、四千頭身もここで敗退となり、他方で2019年3位のぺこぱは順当に勝ち進むなど、明暗がわかれた。

そんななか、テレビ界画では来年消える「第7世代」としてミキの名前が挙がっているという。

「ミキは現在、『霜降りミキXIT』(TBS系)で、霜降り明星やEXITと共に『第7世代』の顔として番組に出演しています。ところが、11月20日発売の『フライデー』(講談社)でコメントしたキー局ディレクターは、ミキが“負け組”になると予想。昴生は大声でツッコんでいるだけで、実はそれほど面白いことを言っていないとダメ出し。うまくイジれる目上の芸人がいる場合はともかく、『第7世代』の括りで出演する際には、うまく料理ができず、使いづらいとの評価をされているようです」(芸能ライター)

さらに、昴生は今後、女性視聴者を敵に回すことになる可能性もあるという。

「18日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した際、占い師の星ひとみから昨年の不倫があったのでは、と診断されました。星に詰め寄られた流れで昴生は、過去の浮気が妻にバレたことを認め、推定有罪な雰囲気となりました。昨今、近藤真彦の不倫が大騒動となっているように、芸能界においては『不倫=犯罪』という空気になっている。下手に出演させると、女性から局にクレームが殺到することもありますから、過去とはいえ浮気を認めたのはうかつでしたね」(放送作家)

来年の1-1優勝を誓っていたミキだが、果たしていまの勢いが来年も続くのだろうか。

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