厳戒態勢の中“共通テスト”始まる 山梨県

厳戒態勢の中“共通テスト”始まる 山梨県

  • YBS山梨放送
  • 更新日:2022/01/15
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大学入学共通テストが15日から始まり、新型コロナウイルスの厳戒態勢の中、山梨県内では6つの会場でおよそ3900人が試験に臨んだ。このうち山梨大学では、鼻までマスクで覆うことや入口での消毒を徹底するなど感染対策を行ったうえで実施した。

大学入学共通テストが15日から始まり、新型コロナウイルスの厳戒態勢の中、山梨県内では6つの会場でおよそ3900人が試験に臨んだ。

このうちおよそ1700人が受験する山梨大学では、鼻までマスクで覆うことや入口での消毒を徹底するなど感染対策を行ったうえで実施した。

大学入試センターによると新型コロナに感染した受験生は2週間後に追試を行い、濃厚接触者は一定の条件を満たせば別室で受験できるという。山梨大ではこうした措置に対応するため職員を20人増やした。県内の6つの会場では15日は目立ったトラブルはなかったという。

また東京大学の前で高校生らが切りつけられた事件を受け、山梨大では職員による巡回を強化した。

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