鳥類の楽園 上海崇明東灘鳥類保護区

鳥類の楽園 上海崇明東灘鳥類保護区

  • 新華社通信
  • 更新日:2022/11/26
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鳥類の楽園 上海崇明東灘鳥類保護区

22日、上海崇明東灘鳥類国家級自然保護区で撮影したアオサギ。(上海=新華社記者/王翔)

【新華社上海11月25日】中国の上海崇明東灘鳥類国家級自然保護区は長江河口に位置する。中国で3番目に大きい島である崇明島の最東端に当たり、中国で最も規模が大きく、最も典型的な潮汐湿地の一つに数えられる。

総面積は241.55平方キロメートル。これまでに記録された鳥類は300種に上り、うちツル類、サギ類、ガンカモ類、シギ・チドリ類、カモメ類が主要な水鳥類となる。統計によると、毎年この湿地を訪れる渡り鳥は延べ100万羽を超える。

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22日、上海崇明東灘鳥類国家級自然保護区で撮影した国家1級保護動物のナベヅル。(上海=新華社記者/王翔)

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22日、上海崇明東灘鳥類国家級自然保護区で撮影した国家2級保護動物のコハクチョウ。(上海=新華社記者/王翔)

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