西武・中村のミスター越え445号で勝ち越し 育成出身18歳が支配下即スタメンで勝利貢献 首位楽天は3連敗

西武・中村のミスター越え445号で勝ち越し 育成出身18歳が支配下即スタメンで勝利貢献 首位楽天は3連敗

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/05/13
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◆西武4-2楽天(13日、ベルーナドーム)

西武のエース高橋は1点リードの6回1死一塁で島内に右中間方向への逆転2ランを浴び、連続無失点は30回1/3でストップした。不穏な空気が漂ったが、その裏の攻撃で先頭の滝沢が俊足を生かしてプロ初安打となる二塁内野安打。今季育成2位で入団し、13日に支配下登録されたばかりの18歳は、相手の失策に乗じて二塁を陥れると、外崎の左前打で一気に本塁へ生還した。

さらに中村がカーブをすくい上げ、左中間スタンドに突き刺す勝ち越し3号ソロ。現役トップの通算445本目で、歴代でも長嶋茂雄(巨人)を抜いて単独14位になり、「打てて良かった」とコメントした。

さらに8回、1死一、三塁から柘植の犠飛で1点を追加。9回は増田が締めた。

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