ミシュランシェフが大分県の食材で究極のパスタ作り あえて選んだ食材に驚き

ミシュランシェフが大分県の食材で究極のパスタ作り あえて選んだ食材に驚き

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/21

海の幸から山の幸まで、さまざまな美味しい食材が豊富な大分県。そんな大分県の食材を使えば、きっと究極と言えるぐらい激ウマな料理が簡単に作れるのではないだろうか?

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■ミシュランシェフに協力を依頼

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どんな料理を作ろうと考えたところ、まずは1人暮らしからファミリーまで簡単に作れるパスタに決定。協力を依頼したのは、ミシュランビブグルマンを獲得したイタリア料理店『イルフォルノドーロ』の原田シェフだ。

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原田シェフが選んだ食材は、なんと『干ししいたけ』。えっ、しいたけでパスタって和風パスタ? それじゃ普通じゃない? と思ったのだが、さすがシェフなだけあり、使い方が素晴らしかった。

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■旨味たっぷりの干ししいたけ

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干ししいたけはうま味成分のグアニル酸が豊富に含まれており、大分県産のどんこの干ししいたけは食感も香りも非常に良い。

■ポルチーニの代わりに使うとウマい?

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「イタリアのポルチーニという高級きのこがありますが、干ししいたけも同様に香りが良いため、イタリア風の味付けで代わりに使ったらより美味しくなるはず!」と原田シェフが作ったのは…

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大分県産の干ししいたけ、大葉、イノシシ肉とミニトマトを使用したパスタ。見るだけで非常にウマそうである。

■肉が無くても最高

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試食した同行者も「干ししいたけが完全に主役になっていて超ウマい! これ1つで香りも味も食感も決まるなんて、干ししいたけパスタ、もっと流行ってもいいんじゃない?」と大絶賛。また、イノシシ肉は手に入りづらいため、あえて抜いてきのこの旨味を味わうのも良いとのこと。

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記者も家でレシピを教えてもらい、実際にイノシシ肉を抜いて大分県産干ししいたけパスタを作ったのだが、肉無しでもこんなに旨味が強いの!? と驚くほど美味しかった。

さすが日本一の生産量を誇る大分県の干ししいたけ、値段も他の干ししいたけに比べお高いが、本当に美味しいパスタが作れるので使ってみてほしい。スーパーや大分県のサイト『The おおいた』から行けるページでも購入できるので、ぜひチェックしよう。

■大分県産干ししいたけパスタの作り方

・材料

パスタ100g

オリーブ油30g

ニンニク一かけ

ミニトマト6個

大分県産大葉4.5枚

ゆず胡椒適量

大分県産干し椎茸小6.7個

・作り方

(1)戻したしいたけを一口大にきりそろえて戻し汁はとっておき、ミニトマトはヘタをとって切れ目を入れる。

(2)鍋に水を入れて塩を水の1.6%入れてから沸騰させ、少し硬めにパスタを茹でる。

(3)フライパンにオリーブ油を入れてにんにくの香りを出したらミニトマトを入れて煮る。

(4)ソースを作ってあるフライパンに投入して少し煮つつ、味見して好みの硬さにして、パスタに味が染みたら刻んだ大葉を入れ、フライパンを煽る(このときに少ししゃばしゃばしていたらオリーブ油を足して乳化させる)。(5)麺に絡むように乳化したら盛り付けして大葉を飾って完成。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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