DeNAが片岡保幸氏の臨時コーチ就任を発表 走塁面を中心に指導

DeNAが片岡保幸氏の臨時コーチ就任を発表 走塁面を中心に指導

  • ベースボールキング
  • 更新日:2023/01/25
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2008年に西武を日本一に導く活躍を見せた片岡(C)KYODO NEWS IMAGES

◆ 通算320盗塁の実績

DeNAは25日、かつて西武や巨人で活躍した片岡保幸氏(39)が春季キャンプで臨時コーチを務めると発表した。

期間は2月1日から4日までA班の宜野湾キャンプ、6日から9日までB班の奄美キャンプを担当。走塁面を中心に指導するという。

片岡氏は西武時代に4年連続で盗塁王に輝くなど、通算320盗塁の実績を誇る。引退後は2018年から4シーズンにわたり巨人のコーチを務め、コーチング経験も豊富だ。

球団は「守備走塁の更なる強化に向けて、横浜DeNAベイスターズの選手、および守備走塁コーチと共にグラウンド上での対話をもって今年の走塁部門における目標を具体化することを目的にコーチングを行っていただきます」とコメントしている。

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