『エール』“梅”森七菜と“五郎”岡部大、2人きりのラストにネット「明日が気になる!!」

『エール』“梅”森七菜と“五郎”岡部大、2人きりのラストにネット「明日が気になる!!」

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  • 更新日:2020/09/16
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俳優の窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「弟子がやって来た!」(第68回)が16日に放送され、五郎(岡部大)が梅(森七菜)の呼びながら真剣な表情で黙り込むラストシーンに、ネット上には「明日告白的な?」「明日が気になる!!」などの声があつまった。

【写真】浴衣姿の“梅”森七菜 『エール』第68回より

裕一(窪田正孝)の元で作曲に励む五郎だったが、なかなかうまくいかない。一方の梅も2作目の小説の締め切りを目前に控えながらも書けない日が続いていた。そんな梅は、五郎が切れた下駄の鼻緒を直してくれていたことを知らされる。

ある日の夜、炊事場で顔を合わせた2人。梅は五郎に下駄の礼を言い一旦別れるものの、彼の部屋に茶を持っていく。2人きりになると梅は五郎に「なんか悩んどるの?」と問いかける。すると五郎は作曲がうまくいかず裕一に申し訳ない気持ちであることを打ち明ける。一方の梅も五郎に、授賞式で再会した作家・幸文子への複雑な思いや文学への情熱を語る。

文学と音楽、分野は違えど創作に悩む2人が初めて気持ちを通じあわせた姿に、ネット上には「おーーーっと急接近」「五郎くんと梅ちゃん、不器用な感じが良いね」「いい感じだなー。仲良くなれるといいな」といったコメントが相次いだ。

そこから数日後の夜、裕一が酔っ払った五郎を連れて帰ってくる。浴衣姿の梅と華(田中乃愛)が賑やかな玄関を眺めていると、華は五郎がことあるごとに梅の小説を読んでいることから「五郎は梅のこと好きだよ。間違いない」と話す。そして梅は酔っ払って裕一の仕事場で眠る五郎に水を持っていく。そこで五郎が「梅さん」とつぶやきながら起き上がり、真剣な表情で黙り込むところで第68回は幕を閉じた。このラストシーンに、ネット上には「いや~ん!明日告白的な?」「明らかに梅ちゃんは五郎の告白を待っている感じだったね」「そこで終わり?明日が気になる!!」といった投稿が殺到した。

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