【浦和・プラチナC】アンティノウスが押し切り重賞初V

【浦和・プラチナC】アンティノウスが押し切り重賞初V

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  • 更新日:2021/07/23
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5番人気アンティノウスが押し切り勝ち(撮影:高橋正和)

22日、浦和競馬場で行われた第4回プラチナC(3歳上・重賞・ダ1400m・1着賞金1200万円)は、好位でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の5番人気アンティノウス(セ7、大井・藤田輝信厩舎)が、4コーナーで先頭に立って押し切り、2着の2番人気ダノンレジーナ(牝5、浦和・小久保智厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒7(良)。

さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気マムティキング(牡5、大井・荒井朋弘厩舎)が入った。なお、1番人気ベストマッチョ(セ8、川崎・佐々木仁厩舎)は5着に終わった。

勝ったアンティノウスは、父クロフネ、母ミクロコスモス、その父ネオユニヴァースという血統。これが待望の重賞初制覇となった。

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