【府中牝馬S】ドナアトラエンテ余裕走 直線勝負で重賞初Vだ 国枝師「いい動き」

【府中牝馬S】ドナアトラエンテ余裕走 直線勝負で重賞初Vだ 国枝師「いい動き」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/17
No image

余力十分の動きを見せたドナアトラエンテ(撮影・園田高夫)

「府中牝馬S・G2」(16日、東京)

クイーンS11着からの巻き返しを狙うドナアトラエンテは13日、美浦Wで併せ馬。秋華賞に出走するアカイトリノムスメ(3歳オープン)を追走し、直線では内に潜り込んで併入した。最後まで余裕の手応えで5F67秒8-37秒6-11秒8をマーク。見届けた国枝師は「いい動きだったよ」と納得の表情を浮かべた。

2番人気に支持された前走は2番手から積極的に運んだが、直線で伸び切れずに終わった。師は「ペースもあったのだろうけど、早くに競馬をやめてしまった」と敗因を分析する。メンタル面が影響したが、これが本来の力ではない。「今回は後ろから末脚を生かすような競馬をしようと思っています」とトレーナー。直線勝負で重賞初制覇を目指す。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加