「令和の41歳 最高に可愛いが詰まってる」900万かけて“美幼女”になった女性があえて年齢を公表したワケ

「令和の41歳 最高に可愛いが詰まってる」900万かけて“美幼女”になった女性があえて年齢を公表したワケ

  • eltha
  • 更新日:2022/09/23
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MiRichanさんのビフォーアフター(本人画像提供)

36歳で整形をしてから、41歳になった今も「可愛い」を追求しているMiRichanさん。まるでのお人形のようなヴィジュアルに「私より年上!??この可愛さはやばい。いつまでもきれいでいられる人すごい」「これでオーバー40とか本当に凄いと思う」などの反響も。「昔は40になる姿が想像出来なくて自分がおばさんになるわけないと思い込んでいた」という彼女に、総額900万かけた整形についての想い、年齢を重ねて美への価値観がどう変わったのか、話を聞いた。

【画像】「勘違いロリブス」を自称していた整形前から、“美幼女”に大変身…MiRichanさんのビフォーアフター

■「色んな考えを持つことも色んな人を受け入れることができるのも整形したおかげ」

――現在41歳のMiRichanさん。その美貌に「令和の41歳最高に可愛いが詰まってる」「同い年とは思えない綺麗さがありますね」「これでオーバー40とか本当に凄いと思う…素直に羨ましい」などのコメントがありますが、このような反響についてどう感じていらっしゃいますか。

【MiRichan】私の存在で少しでも人に勇気や希望を感じてもらえているのかなと思うと嬉しいです。「男は、女は、何歳ではこうであるべきだ」というものが、世の中から無くなって、みんなが自分らしく生きられたらいいなと思います。自分が自分らしく生きていれば周りへの批判や貶しや嫉妬も無くなる世の中になるのになって。そんな世界になるためにはまずは人を批判したり、貶したり、嫉妬をしたりするのではなく、自分に目を向けて自分のために生きてほしいと思います。

――以前のインタビューで「当時は『30歳ってもう終わってる』って思ったんです」とお話されていましたが、最近のツイッターでは早速ですが40代楽しいぞ!(中略)みんなが安心して歳を重ねられるように私が証明するね」と前向きな投稿をされています。

【MiRichan】私にとって整形をすることは、初めのうちは好奇心や単純にちょっとでも可愛くなりたいという動機でした。でも今では「せっかく頑張って可愛くなれたんだから、可愛いと思えないことはしない!」とか、外見以外を見直すきっかけになったと思います。今の中身があるのも整形のおかげで、色んな考えを持つことも、色んな人を受け入れることができるのも、整形したからなのかなと思います。

――一方で、整形や美醜についてご自身なりの率直な意見も述べられています。

【MiRichan】私の投稿の想いは、全てが自分自身に起こったことではなくて、色んな人の想い、悲しんでることや怒ってることなどを拝見して、それをもとに自分の考えを言っています。ただ単に自分の中だけの出来事ではないので共感されやすいのかもしれません。

■加齢に恐怖を抱いていた若い頃、30を過ぎ「何歳になったとしても可愛くいれたら正義だな、楽しいんだなと気づいた」

――年齢を重ね、美への価値観に変化がありましたか。

【MiRichan】昔は本当に自分が30や40になる姿が想像出来なくて、自分がおばさん、おばあちゃんになるわけないと思い込んでいました。おばさんになるくらいなら30で死んでやると思っていました。今の若い子も、年齢を重ねた自分を想像できない子は多いと思います。ですが、必ず歳はとっていくものですよね。実際に30を過ぎた時、私は実生活でも楽しかったし、見た目も幸いなことに恵まれている方でした。何歳になったとしても可愛くいれたら正義だな、楽しいんだなと気づいたんです。でも世間には年齢の数字だけで判断する人が多いです。

特に女の人は損しかなくなってくる。なので、初めは年齢を隠していました。だけどこれって私が変える力になれないのかな? それで苦しんでる人たちに希望を与えることは出来ないのかなと年齢を公表することにしました。これからは見た目だけでなく、さまざまな面において、ひとつの側面だけで判断されないように心がけなければなと思います。

――アンチエイジングや若々しくある生き方への憧れがある一方で「年相応に」という言葉やふるまいをすること良しとする考え方もあります。

【MiRichan】「年相応に」という考えについては人の勝手なので、それはそれでいいと思います。だけど「何歳になっても可愛くいれたら」という生き方も同じく人の勝手なので、わざわざ一言するのはどうなのかなと。私からしたら、わざわざ言わなくてもいい余計なひとことを言ったり、考えを押し付けたりしてることこそ年相応に程遠いのではないですか? それが出来てから年相応を語ってくださいと言いたいです。

■コンプレックスは身長だが…「いちいち自分のコンプレックスをフィーチャーしない」

――どんどんご自身の「可愛い」を追求しているMiRichanさんですが、それでもなおご自身の中でコンプレックスはあるのでしょうか?

【MiRichan】ただ単に外見でのコンプレックスということなら、身長がコンプレックスです。これはどうにもならないので…どんなに痩せてもスタイル良くは絶対見えない。内面的な部分だったら、その都度反省したりしますけど、状況も考えも1秒ごとに変わっていくので、自分の内面でここが嫌だというところを常に感じている訳ではないです。自分にも180度違う考えや色んな部分があるし、だから人の色んな部分を理解は出来なくても受け入れることはできるのかなと思います。

――コンプレックスを克服すること、あえて目を背けること、向き合ったうえで受け入れること。どれが大切と考えますか。

【MiRichan】私はいちいち自分のコンプレックスをフィーチャーしないです。目を背けることとも違うんですが、一旦コンプレックスを見たら、受け入れることも、治すわけでもなく放っておきます。コンプレックスを他人事のように見てるのかもしれません。コンプレックスについてよく考えることもないので、克服する、目を背ける、向き合ったうえで受け入れることのどの選択肢も選ばないと思います。

――今後はどんな自分でありたいですか。

【MiRichan】今後は今まで通り無理をせずシンプルな考えで“楽しい”を選んでいけたらなと思います。頑張ることや努力が嫌いなので、できるようにならないと…とは思ってはいますが、難しそうです(笑)。自分のキャパ内で楽しみます!

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