次期iPad miniは2021年後半まで発売延期のウワサ

  • Engadget
  • 更新日:2021/05/04
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次期iPad mini(第6世代)は先日のアップルイベントでは結局発表されませんでしたが、有名アナリストが2021年後半にリリースされると予想していることが報じられています。

このウワサの発信源は、アップルのインサイダー情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏の投資家向け研究メモです。Kuo氏は折りたたみiPhoneについて語っていましたが、その中でiPad mini 6(仮)にも「タッチパネルのサプライヤーが2021年後半に恩恵を受ける」という形で言及していたとのことです。

Kuo氏は以前、2021年前半に次期iPad miniが発売されると予想していました。そこから延期された理由は述べられていませんが、アップルが「今後のMacやiPadは品薄になる見通し」と警告していたように世界的な半導体不足がiPad miniの生産事情にも影響をおよぼしている模様です。

では、次期iPad miniがどのような製品になるのか。Kuo氏は画面サイズが従来の7.9インチから8.5インチに広くなると述べていたほか、日本のMacお宝鑑定団Blogは狭額仕様で8.4インチになると予想。またiPad Pro(2021)のように前面からホームボタンがなくなった予想レンダリング画像なども公開されています

さらに長期的に見れば、新型12.9インチiPad Proに搭載されたミニLEDバックライト画面がいずれiPad miniにも採用されるとの予想もあります。その場合はiPad Pro同様に、お値段が前モデルより少しお高くなるのかもしれません。

Source:MacRumors

Kiyoshi Tane

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