首位・川崎、21日大分戦歴史的Vへ闘志 鬼木監督「緩みは自分にも選手にもない」

首位・川崎、21日大分戦歴史的Vへ闘志 鬼木監督「緩みは自分にも選手にもない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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18日の横浜M戦に勝ち、優勝へ王手をかけた川崎

「明治安田生命J1、大分-川崎」(21日、昭和電工ドーム大分)

サッカーJ1で首位を走る川崎は21日に敵地で大分と対戦する。勝利すれば、2年ぶり3度の優勝が決まる。負けても22日に2位のG大阪が引き分け以下ならば、優勝となるが鬼木監督は「自力で決められるチャンス。2位と勝ち点が離れているからという緩みは自分にも選手にもない」と勝利のV決定に意欲を燃やしている。

歴史に残る強さを誇っている。大分戦で勝利して5戦を残しての優勝となれば、現行の34試合制としては10年の名古屋(3試合)を上回って史上最速。勝ち点も大分に勝てば75まで伸びて15年の広島、16年の浦和が記録した74を超える史上最多に。年間の勝利数も、現時点でトップタイの23勝と新記録達成は目前。大分戦で記録ずくめの優勝となるか。

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