川合俊一、25歳で始めた投資 リーマンショックで起きた悲劇語る「毎日400~500万ずつが...」

川合俊一、25歳で始めた投資 リーマンショックで起きた悲劇語る「毎日400~500万ずつが...」

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  • 更新日:2021/06/09

元バレーボール選手でタレントの川合俊一(58)が9日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。投資の大儲け&大損エピソードを明かす場面があった。

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川合俊一

25歳から長年に渡り投資を行ってきたという川合。「マックスで1週間で6000万くらいはいきました」と話すと、スタジオから驚きの声が上がった。しかし、その裏返しで大損した際の話も。「よく○○ショックってあるじゃないですか?例えば、リーマンショックとかで。あのときはビックリしましたね、毎日400~500万ぐらいずつなくなっていくんですよ。ストップ安で売れなくて」と、生きた心地がしなかったという。

また、自身の株の購入テクニックも披露。「日本のロケットで『イプシロン』ってのがあって。それがコンピューターの誤作動で発射しなかったんです。そのときにロケット関連株がガーンって下がったんです。でも、1週間後コンピューターは直ると信じて買いに行って。『イプシロン、上がれ、上がれ!』って祈ってたら、ブワーッと上がって。僕の株もブワーッと上がったんです」と話し、共演者から拍手をもらっていた。

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