ロッチ中岡 「もう中岡名乗るな」芸人になることを猛反対していた父親から届いた手紙 ダイアン津田も号泣

ロッチ中岡 「もう中岡名乗るな」芸人になることを猛反対していた父親から届いた手紙 ダイアン津田も号泣

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  • 更新日:2022/01/15

お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(44)が13日深夜放送の「かまいガチ」(木曜深夜0・25)に出演。父からお笑い芸人になることを反対されていたと明かす場面があった。

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お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一

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「ガチ実家王」という企画を実施。出演メンバーが実家から送ってもらった物を見せながら、トークを展開した。中岡の父親から「息子をホメてあげたい物」として送られたのは、小学生の時の卒業アルバムと吉本興業の養成所NSCに受かった時の合格通知書。厳格な父親だったため「あまり会話もない」という中岡。お笑いの世界に入ることを伝えた時には、父親から猛反対されたが、芸人の道へ。しかし「3,4年して吉本辞めた」といい「ほんで1回親父のコネで就職させていただいた」と明かした。

そして再び、芸人になることを決意し、その旨を父親に伝えると「家出ていけ」「もう中岡名乗るな」と激怒されたと振り返った。今回、番組ではそんな父親にインタビューをし、当時の思いを聞くことに。中岡の父親は「あの時は勘当やな。『出ていけ』言うてた」と回顧。その心境が変化したきっかけは、中岡の小学校の卒業アルバムだという。

「僕は漫才師になりたい」と中岡が書いたのを見つけ「ずっと(芸人になりたいと)思ってたんだって。それはしゃあない」と、気持ちが変化していったと話した。最後は「あんまり言ったことないですけど、“中岡創一”という名前をテレビの人たちにも知っていただいたっていうのは自分の努力だと思いますよ。親は何も(手助け)しなかったですから。それは褒めてあげたい」と語った。

さらに、取材した後日番組宛に届いた中岡の父親からの手紙が読み上げられた。手紙には「小学校の卒業記念文集を読み、創一として初志貫徹を実行しようととしていることに触れ、私が父親としての現在までを反省しました。今後は第一の応援者になるという事を決意しました」などと書かれてあり、これを聞いたダイアンの津田篤宏は「羨ましいなと思って…」と号泣。日向坂の佐々木久美も「私もお母さんにアイドルになるのめっちゃ反対されてたので、感動しちゃいました」と涙を流していた。

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