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開催不透明なサッカー南ア戦 日本選手団コロナ責任者「見る限りきちんとした対応」

開催不透明なサッカー南ア戦 日本選手団コロナ責任者「見る限りきちんとした対応」

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2021/07/21
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尾県貢総監督

東京五輪に出場する日本代表選手団の福井烈団長らが20日、メーンプレスセンター(MPC)で開幕前会見を行った。22日に男子サッカーが対戦予定の南アフリカ代表から新型コロナウイルス陽性者3人(選手2人、スタッフ1人)で出ており、濃厚接触者も18人で、開催が危ぶまれている。

大会側は濃厚接触者となった選手について、試合6時間前の検査で陰性が確認されれば、出場を認める方針だが、日本選手への感染の懸念の声もある。日本選手団のコロナ対策責任者を務める土肥美智子CLOは「(大会として)濃厚接触者がどう評価されるのかは伝わっている。見る限りではきちんとした対応がとられている」とし、「まったく心配がないわけではないが、心配なく行われるのではないかと思う」と話した。尾県総監督は「ルールにのっとって安心安全が確保されると信じている。選手たちはすべての試合をやりたい気持ちを持っている」と、無事の開催を願った。

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