蜷川実花、RADWIMPSらが『ONE PIECE』コミックス100巻/アニメ1000話記念映像作品に参加

蜷川実花、RADWIMPSらが『ONE PIECE』コミックス100巻/アニメ1000話記念映像作品に参加

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  • 更新日:2021/07/22
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(C)尾田栄一郎/集英社 (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
題字:尾田栄一郎

『ONE PIECE』のコミックス100巻及びアニメ1000話到達を記念した映像作品プロジェクトが発表された。蜷川実花が監督を務め、RADWIMPSが主題歌を担当するショートドラマ『”WE ARE ONE.”』が8月30日より特設サイトとONE PIECE公式YouTubeチャンネルにて順次公開される。

『週刊少年ジャンプ』で連載中の『ONE PIECE』(著・尾田栄一郎)は、9月3日にコミックス100巻発売、11月21日にアニメ1000話放映を迎える予定となっている。これを記念して公開される『”WE ARE ONE.”』は、集英社と東映アニメーションの共同制作による全5編のショートドラマ。『ONE PIECE』読者の若者たちを主人公に、蜷川実花の演出による実写パートと東映アニメーション制作の新規アニメーションパートを織り交ぜて、『ONE PIECE』の魅力を新たな視点と世界観で描いた作品になるという。

RADWIMPSによる主題歌は、7月22日21時にバンドの公式YouTubeチャンネルで公開予定。23日0時より楽曲のデジタル配信もスタートするということだ。

ドラマに出演する高良健吾は次のようにコメントを寄せている。

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■高良健吾 コメント

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『ONE PIECE』のコミックス100巻&アニメ1000話を記念した映像企画にて、メインキャラクターの一人を演じさせていただくことになりました、高良健吾です。
役は...まだ内緒ですが、自分の大好きなキャラクターをモチーフにした役を演じさせてもらいました。自分が小学6年生の頃に連載が始まった『ONE PIECE』。もともとジャンプは毎週買っていましたが、いまだにジャンプを毎週チェックするのは『ONE PIECE』があるからです。大袈裟ではなく『ONE PIECE』から学んだ生き方もあると思います。
現場では自分が思う『ONE PIECE』へのアツさを込めた芝居をしました。監督からは、もう少し抑えてと演出を受けました。もう少しやってと言われることはあっても、抑えてとはなかなか言われないタイプなので、想像以上に熱くなっていたのだと思います。それと、現場には担当編集者の方もいたので、自分なりの考察を独り言のようにつぶやきまくりましたが、さすがに答えられないですよね。大変困っていました。
これからも毎週楽しみに読ませていただきます! 8月30日(月)から公開される”WE ARE ONE.”お楽しみに!

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「『ONE PIECE』コミックス100巻/アニメ1000話記念映像作品”WE ARE ONE.”」

監督:蜷川実花
主題歌:RADWIMPS
出演:高良健吾、他
製作:集英社、東映アニメーション
協力:バンダイナムコエンターテインメント
特設サイト:https://one-piece.com/weareone/
配信:『ONE PIECE』公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/c/onepieceofficial)にて8月30日より随時公開

”WE ARE ONE.”プロジェクト主題歌 YouTubeプレミア公開

2021年7月22日(木)21:00〜公開
https://youtu.be/Y9KwhCs80SE
(RADWIMPS公式YouTubeチャンネルにて公開)

関連リンク

◆尾田栄一郎公認 作品ポータルサイト「ONE PIECE.com」
◆『ONE PIECE』公式Twitterアカウント
◆『ONE PIECE』LINE公式アカウント
◆蜷川実花 オフィシャルサイト
◆RADWIMPS オフィシャルサイト

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