イエモン吉井に瓜二つ! 愛息子モデルが「イケメンなだけじゃない」バラエティ関係者も熱視線

イエモン吉井に瓜二つ! 愛息子モデルが「イケメンなだけじゃない」バラエティ関係者も熱視線

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/09/15
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ロックバンドTHE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉の愛息子が、SNSを中心に話題を呼んでいる。

冨永愛や杏、伊藤健太郎などを輩出したモデル事務所「ボン イマージュ」に所属する吉井添(よしい・てん)が、吉井和哉の息子と判明し各ニュースサイトがこれを報じた。吉井の若い頃を彷彿とさせる美少年ぶりに、「吉井さんと瓜二つ!」「遺伝子おそるべし」といった声が上がっており、早くも女性ファンを獲得しているようだ。

「添は吉井の前妻の子で、彼のほかに3人の娘がいるといいますが、これまで誰もメディアに顔を出すことはなかったので、驚きです。昨年の5月から事務所に所属しているようですが、今になって吉井の息子であると公表したのは、表向きは“SNSで吉井の息子だと拡散されたため”ということになっています。しかし、実際は彼を今後モデルだけでなくさまざまなメディアに売っていくための事務所の戦略なのではないかと感じます」(芸能記者)

新たな二世タレントの登場に、さっそくドラマ・映画関係者が興味を示しそうだという。前出の芸能記者が続ける。

「お父さんはロックシンガーとして評価が高いですが、それだけではなく、あの美しい見た目に惹きつけられる人も多かった。そのため、デビュー当時から映画など芝居のオファーも時折あったといいますが、99年に制作された『Trancemission』という映画に1度出演しただけで、役者仕事はまったくやっていません。添は吉井にそっくりですから、父親では叶わなかった『スクリーン映え』を期待するプロデューサーや監督もいるでしょうね」(前出・芸能記者)

UAの息子の村上虹郎や、THE BOOM・宮沢和史の息子の宮沢氷魚など、まさに『スクリーン映え』を体現するアーティストの二世俳優も最近は多い。吉井添にもすぐオファーが舞い込みそうだ。さらに、芝居だけでなくバラエティ番組関係者も興味津々の様子。

「添さんのツイッターやインスタを見ていると、『正統派イケメン』というよりは『個性派』『不思議系』な雰囲気なんですよね。メイクやイラストにも造詣があるようですし、トーク番組に出演したら話題に事欠かなそう。そこでお父さんの話なんかもしてくれたら、非常に盛り上がると思いますよ。最近だと、長渕剛さんの息子・WATARUさんが『サンデー・ジャポン』(TBS系)などで大活躍してるんですけど、顔がお父さんソックリだから余計に面白いんですよね(笑)。添さんにも『サンジャポ』から声がかかるかも」(バラエティ番組構成作家)

さまざまな可能性を秘めた吉井ジュニアの今後の活躍に、大いに期待したいところだ。

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