横浜Vs東海大相模にスカウト46人 両チーム合わせてプロ注目7選手

横浜Vs東海大相模にスカウト46人 両チーム合わせてプロ注目7選手

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  • 更新日:2020/08/01

横浜と東海大相模の練習試合が31日、平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われ、横浜の最速152キロ左腕、松本隆之介投手(3年)らプロ注目の7選手を目当てに国内全12球団計46人の幹部、スカウトらが集結。熱い視線がグラウンドに注がれた。

上位候補の松本は、東海大相模の3番・鵜沼魁斗外野手(3年)に右越えソロなどを浴びて6安打5失点。右足に打球を受けて四回途中で降板したが、幸い大事には至らなかったもようだ。ヤクルトでプレーした度会博文氏を父に持つ横浜の度会隆輝内野手(3年)は2安打と気を吐いた。

ヤクルト・小川ゼネラルマネジャー(GM)は「松本は147キロ(を計測)とスピードがあって将来性がある左腕。度会の打撃は1年の時から見ている」と評価した。

両校の練習試合は10年以上行われておらず、新型コロナウイルス感染防止のために選手権がなくなる中で実現に至った。試合は6-3で東海大相模が勝利。神奈川では独自に開催する代替大会が、1日に無観客で開幕する。

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先制ソロを放った東海大相模・鵜沼(撮影・赤堀宏幸)

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