西郷真央2戦連続予選落ち 修正部分は「課題が多すぎて挙げられない」快進撃一転急ブレーキ

西郷真央2戦連続予選落ち 修正部分は「課題が多すぎて挙げられない」快進撃一転急ブレーキ

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/05/14
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1番、ティーショットを放つ西郷(撮影・屋方直哉)

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今季8戦4勝の西郷真央(20=島津製作所)が通算4オーバー148で79位となり、2戦連続予選落ちとなった。

イーブンパーの52位からインスタート。10番パー4でドライバーショットを左斜面に曲げた。極端な左足下がりの第2打はヘッドがラフに絡まってか、左方向の木に当たってOBゾーンへ。4オン2パットでいきなりダブルボギーをたたいた。

11番パー5でバーディーを奪ったものの、13番パー4もドライバーを左に曲げ、林の中へ。カート道横の最悪のライからの第2打が前方の木などに当たって脱出に失敗。第3打も木が邪魔でグリーンを狙えず、バンカーに入れて、再び4オン2パットのダブルボギーとなった。

まさかのOBが絡んで、最終的に2バーディー、2ボギー、2ダブルボギーで76。10番のセカンドOBを「ボールが埋まって、泥もついていて。でも、あそこに(第1打を)打ったのがダメです」と説明。「全体的に全部良くなかった」と言い、修正部分を「課題が多すぎて、具体的に挙げられません」と語った。

西郷が1ラウンドで複数のダブルボギー以上をたたいたのは、20年スタンレーレディース1Rと21年中京テレビ・ブリヂストン2Rに続き3度目。また2戦連続予選落ちは20年11月の伊藤園レディース→大王製紙エリエールレディース以来3度目となる。開幕7戦4勝した快進撃に急ブレーキがかかった。

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