不調アーセナル 来季に向けチームを刷新か、2大ストライカー売却案が浮上

不調アーセナル 来季に向けチームを刷新か、2大ストライカー売却案が浮上

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  • 更新日:2021/04/08
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オーバメヤンとラカゼット

アーセナルのFWアレクサンドル・ラカゼットとピエール=エメリク・オーバメヤンが、今シーズン終了後にイングランドのクラブを離れる可能性があるようだ。英紙『The Sun』によると、クラブはすでに来季のチームに革命を起こすことを決めているという。

アーセナル 今夏にラカゼットを売却か、代理人は強豪3クラブに売り込み

フランス人FWもガボン人FWも、市場価値は3,500万ユーロ(約45億6,000万円)前後で、ロンドンのクラブが最も多くの資金を得ることができるビッグネームである。『ESPN』によると、セビージャとアトレティコ・マドリーは、ラカゼットの獲得に最も興味を示しているという。

リヨンから5,300万ユーロ(約68億円)でラカゼットを、ボルシア・ドルトムントから6,400万ユーロ(約86億円)でオーバメヤンを獲得したアーセナルは、両選手に対する移籍金が大幅に減少することは受け入れなければならない。

■プレミアリーグでの状況と主な問題点
ミケル・アルテタ監督のチームが現在のシーズンで見せているパフォーマンスは、根本的な変更を行う主な理由の一つだ。プレミアリーグでは10位(勝ち点42)で、ヨーロッパ大会の出場圏内である5位チェルシー(勝ち点51)との差は9ポイント。アーセナルが、リーグ戦の順位でこの切符を勝ち取る可能性は限りなく0に等しい。頼みの綱はヨーロッパリーグ(EL)の制覇による欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場だ。

■わずか6人のアンタッチャブル
アーセナルの現戦力の中で、来シーズンも継続して活躍できると確信している選手は6人しかいないだろう。トーマス・パーティ、キーラン・ティアニー、ブカヨ・サカ、ガブリエル・マルティネリ、ガブリエル・マガリャンイス、そしてレアル・マドリーからレンタル移籍中のマルティン・ウーデゴールである。

プレミアリーグの状況を考えると、2021/22シーズンのチームの革命が現実味を帯びてくるかもしれない。一方、就任直後にFAカップを獲得したアルテタは、現在、その継続性が疑問視されており、チームの刷新が迫られている。

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