6万6000円でも安く感じる!? ピン「PLDパター」の追加3モデルを徹底試打してみた

6万6000円でも安く感じる!? ピン「PLDパター」の追加3モデルを徹底試打してみた

  • e!Golf
  • 更新日:2023/01/25

打感と寛容性にハマりそう!? ショートネック&マレット「オスロ4」

ピンのアメリカ本社「パッティングラボ」で、PGAツアープロの要望を形にした削り出しの「PLDパター」。さらに、マットブラック仕上げの3モデル「アンサー2」、「アンサーD」、「オスロ4」が追加発売されます。

ピン直営「フィッティングスタジオ」で筒康博コーチとクラブチャンピオンでもある小坂支配人が試打しました。

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長年パター選びに悩んでいた人も即購入したくなるクオリティーの「PLDパター」

ヘッドの削り出しからクラブが完成するまで、実に9時間もかかる完全プロ仕様モデルでもある「PLDパター」。

【画像】全部で10モデル!「ピン2023パター」の特徴と詳細画像

「一目で手間をかけて作られているのが分かる、美しいシルエットのパターですね。打つ前にしっとりした打感やボールの転がりをイメージできそうです。早速打ってみますが、PGAトップ選手が使っているパターが悪いわけはないでしょう」(筒コーチ)

まず大定番の「アンサー2」から。「見慣れた形状ですが、すっきりしていてアドレスしやすいですね。削り出しフェースの打感も含めて、現代のブレードの完成形という感じがします」と筒。

次にバック部を深くした「アンサーD」に筒コーチが反応。「これ今までなかった顔かも知れません。パター名手トニー・フィナウ選手になった気分もしますが、構えた時点ですごく“入る気“がします。ボールの転がりも文句ないですね」

最後に「オスロ4」。「僕はマレット使用歴が長いのですが、吸い付くような打感とタッチに加え、ミスヒットに対する寛容性の高さも両立されていますね。僕はこれがいいのかも知れません」と筒。

ブレードからも移行しやすい!? 「アンサーD」を絶賛

競技ゴルファーでもある小坂支配人は、ピン型ブレードを10年以上も愛用し同じモデルを使用。「換えたくて試しても元に戻っちゃう」と話していたが、初めに打った「アンサーD」を打った瞬間表情が変わりました。

「アンサーDを構えた時の安心感のあるシルエット、打った時のフィーリングも抜群にいいです。10年以上使っているエースから買い替えられるかも!」と絶賛。続いて「アンサー2」、「オスロ4」を試打。

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「PLDパター」に追加モデル(写真左から)「オスロ4」「アンサー2」「アンサーD」が発売。「やっぱり美しいシルエットですね」(筒)

「長年アンサー型しか使ってこなかったので、試合なら絶対この形ですね。でもオスロ4も打感と方向性はよかったです」(小坂支配人)

他のモデルを色々試すも、「アンサーD」を再び打って確かめる小坂支配人。筒コーチも「同じパターモデルをこんなに何回も試打するのは初めてみました。そもそもパター巧者だから困っていないので、よほど今使っているものよりよくないと欲しくならないはず」と驚きました。

「何度打っても、最初の印象どおり。やっぱり抜群によかったのがアンサーDでした。これ予約します!」

ピンゴルフの山口さんが「改めてPINGパターフィッティングを受けてからでもいいのでは?」と苦笑してしまうほど、小坂支配人は今回の試打で「PLDパター」にハマってしまいました。

猿場トール

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