脳をダマす。時間が上手く回り始める「妄想日記」の正しい書き方

脳をダマす。時間が上手く回り始める「妄想日記」の正しい書き方

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  • 更新日:2021/04/08
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「自分の力で未来は変わる」を旗印に、人生を良い方向に導くヒントをほぼ毎日届けてくださる、経営コンサルタントの都 章さん。そんな都さんが今回、自身の無料メルマガ『未来が変わる!会社が変わる!人生が変わる!中小企業経営者の為の「未来を読む力」育成術』でレクチャーしているのは、悪い事やネガティブな事案が起きた時に行うべき「脳内変換」の具体的な方法です。都さん曰く「脳を騙す」というユニークな思考法、試してみる価値大いにアリですよ。

上手くいかない事にフォーカスではなく未来を妄想する

どうも人は悪い事やネガテイブな事に目が行きがち。自分が出来ていない所にも人とつい比べてしまう事も。

「ダークエネルギー」は強いからか?だから引っ張られるのか?

実生活の内ではそちらに目を向けてしまい、つい愚痴ったり嘆いたりしてしまう。人間だもの。

でも、その時間って案外使ってます。時間換算にしたら結構なるのかも。では、そのネガティブな事に目を向けるのではなく、未来に目を向けてポジィテブ(あまりこの言葉は好きではないが)になる事に時間を掛けたほうがいい。と思うのです。

時間を前向きな事に使いましょう。というご提案です。その方が楽しいに決まってますもの。そして物事は上手く廻り始めますもの。

例えば、「何か上手くいかなかった、ああ、ダメだった」となるかもしれません。

ここで脳内変換です。

「これは何か上手くいく為の試練である!!前触れで起きた事なんだ!!その前ブレが来たので上手くいくに違いない。上手くいくと〇〇になる。そして更に〇〇になってしまった」

と書き出します(都お薦め妄想日記)。

「〇〇になってしまった」

と未来を考えながら上手くいく方法を考えます(これも上手い時間の活用です)。落ち込んだままだと次も思い付きません(この何も考えない時間がもったいない)。

と、このように未来を妄想すると時間も上手く廻り始めます。

限られた時間の中で上手く廻る為のことを考える。これも時間の有効活用なのです。ぜひ、脳内変換、脳を騙してみてくださいね(*^-^*)

image by:Shutterstock.com

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