高校生が鹿児島・薩摩川内市に政策提言 川薩清修館高校でみらいアドバイザー委嘱式

高校生が鹿児島・薩摩川内市に政策提言 川薩清修館高校でみらいアドバイザー委嘱式

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  • 更新日:2022/09/23

鹿児島県薩摩川内市の課題について高校生が提言する、みらいアドバイザーの委嘱式が川薩清修館高校で行われました。

薩摩川内市のみらいアドバイザーは市がおととしから行っているもので、市内の高校と連携し、高校生が市政の課題について調べ、政策提言してもらうことで、持続可能で魅力的なまちづくりを目指します。

今回、川内高校と川内商工高校に続き3校目となる川薩清修館高校では、1年と2年の5人がみらいアドバイザーに委嘱され、田中良二市長から委嘱状が手渡されました。

今後5人は2組に分かれ、去年閉館した市街中心部の川内文化ホールの跡地利用などをテーマに2か月間で提言をまとめます。

(井上愛翔さん・2年)「薩摩川内市にたくさんの人があつまるような、魅力あるまちづくりを目指して一生懸命頑張る」

(諏訪昊大さん・1年)「より画期的なまちになれるようアドバイザーとしてせいいっぱい取り組む」

(薩摩川内市・田中良二市長)「幅広い考え方・視点から将来性のある提言をもらえるよう期待している」

市ではこのみらいアドバイザーの取り組みなどを通じて今後も若者たちの意見を市政に生かす方針です。

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MBC南日本放送

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