【新日本・BOSJ】ヒロムが土下座まで繰り出し〝3連覇阻止〟を要望「ストップ・マイ・ビクトリー」

【新日本・BOSJ】ヒロムが土下座まで繰り出し〝3連覇阻止〟を要望「ストップ・マイ・ビクトリー」

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  • 更新日:2022/05/14
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ヒロム(東スポWeb)

新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(15日、名古屋で開幕)の全体会見が13日に行われ、大会3連覇を狙う高橋ヒロム(32)が自ら〝包囲網〟を要求した。

前年度覇者・ヒロムはAブロックにエントリー。史上初となる3連覇と、単独最多となる4度目の優勝がかかっている。3年ぶりの単独開催、他団体・外国人選手を含む全20選手が名を連ねたリーグ戦へ「今年のBOSJ、非常に熱を感じます。選手だけでなくスタッフの皆様の熱も、非常に高く感じています。間違いなく盛り上がることが確定している。でもその期待を超えてこそBOSJだと思います」と闘志を燃やした。

過去のBOSJで圧倒的な強さを見せつけており、今回も優勝候補の一角と目されている。ところが当のヒロムは「このまま普通に行ってしまうと、このヒロムちゃんが3連覇、4度目の優勝と言う前人未到の快挙を成し遂げてしまいます。それはどうなんだろう…。あまりにも普通で、ファンの誰もが予想してしまう結果になるんじゃないかと。そこで皆様にお願いがあります。Aブロックの皆さま、高橋ヒロムの3連覇、4度目の優勝を止めてください」と、不敵にも他の9選手に要望。さらには「いや、頭が高い! 前人未到の快挙を止めてくだい。皆さんどうか、ヒロムちゃんを止めてください!」と土下座まですると「ストップ・マイ・ビクトリー」を連呼する即興の歌を披露した。

同ブロックのIWGPジュニアヘビー級王者・石森太二を筆頭とした並み居る強豪を前に、あえて堂々と「打倒ヒロム」を要求した前年度覇者。他選手からの反発は必至で、リーグ戦は早くも風雲急を告げてきた。

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