セルティクスがユドーカ監督を処分 職員と不適切な関係 昨季ファイナル進出も1年間の職務停止

セルティクスがユドーカ監督を処分 職員と不適切な関係 昨季ファイナル進出も1年間の職務停止

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

就任1年目でセルティクスを昨季のファイナルに導いたイーメイ・ユドーカ監督(45)が22日、NBAでは過去に前例のなり1年間の職務停止という大きな処分を球団側から科せられた。

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1年間の職務停止処分を科せられる可能性があるセルティクスのユドーカ監督(AP)

スポーツ専門局のESPNやAP通信社が報じているもので、理由は「女性職員との不適切な関係」。昨季51勝31敗で、12年ぶり17回目のファイナル出場(ウォリアーズに2勝4敗)を果たしたNBA東地区の名門チームは、指揮官を欠いて今キャンプに臨むことになった。

「職員との不適切な関係」についての詳細は不明。ユドーカ監督は「ファン、チーム、そして家族を落胆させたことを謝罪したい」と語っているが辞任はせず、代わって今オフにジャズの新監督候補でもあったジョー・マズーラ・アシスタントコーチ(34=選手としてのプロ経験はなし)が監督代行を務めると見られている。

セルティクスは今オフに前ペイサーズのガードでバックス時代に新人王を獲得しているマルコム・ブログドン(29)や、昨季ホークスに在籍したイタリア出身のフォワード、ダニロ・ガリナリ(34=膝のじん帯断裂で今季切望)らを補強し、大手ブックメーカーのウィリアム・ヒル社は“一番人気”となる5倍というオッズを設定しているが、開幕前から不安材料を抱える事態となった。

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