最強の防寒着!レディースの暖かいアウトドアダウンコートおすすめ15選

最強の防寒着!レディースの暖かいアウトドアダウンコートおすすめ15選

  • hinata〜きっとそとが好きになる〜
  • 更新日:2021/10/14

ダウンコートに使われている主な素材とその特徴

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出典: Everste / ゲッティーイメージズ

ダウンコートは、もともとは極寒地で作業する際の服として用いられていました。今ではデザインや使われている素材などにさまざまな工夫が見られ、機能性だけでなくそのファッション性の高さから寒い季節には欠かせません。

ダウンコートの素材として、主にダウンとフェザーの2種類が使われています。主に水鳥であるグース(ガチョウ、雁)やダック(アヒル)から採取されます。ダウンコートのタグの記載を見ると分かりやすいですが、中綿は「ダウン○○%、フェザー○○%」にように混紡されているものが多いです。

ダウンの特徴

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出典:Pixabay

水鳥の胸元に生えている放射状の細かい羽毛がダウンで、骨がなくふわっとした丸い形状をしています。最大の特徴は非常に軽いこと、それに加えてダウンの中に空気をため込みやすく、保温効果が抜群に高いことです。

暖かくなった空気を外に逃がしにくく、外からの寒い空気を遮断する効果もあります。こうした羽毛はニワトリなどの陸に住む鳥にはないもので、水鳥にしかありません。

また、鳥の大きさにもよりますが、一羽の水鳥からおよそ5~10g程度しか採取できません。ダウンが多く使われているダウンジャケットほど、軽量で保温性に優れていますが、少量しか採れない貴重なものだからこそ、値段も高くなる傾向があると言えるでしょう。

フェザーの特徴

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出典:PIXTA

フェザーは羽軸のある羽を指します。羽軸があることから弾力性と通気性が高いのが特徴ですが、ダウンに比べると空気をため込むことができないために保温性は下がり、柔らかさもダウンよりは劣ります。

しかし、通気性の良さも着心地の良さと関係してくるので、ダウンと混ぜ込んで使用されることが多いです。

水濡れに極端に弱いのがダウンコートの欠点!そこをカバーするには?

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出典: yuliash / ゲッティーイメージズ

とても暖かで軽量で言うことなし!と思えるダウンコートですが、残念ながらダウンコートにも弱点はあります。それは急な雨などによる水濡れです。

ダウンコートに使用されているダウンは水に濡れると吸水しやすく、一度吸水してしまうと乾きにくいという特性があるからです。こうした欠点をカバーするため、中綿にダウンやフェザーではなく化学繊維を使用した、水濡れに強いダウンコートというのもあります。

化学繊維の中綿はダウンに比べると重量は重くなりますが、水に濡れる可能性のある場所や突然の雨や雪に遭いやすい天候などの際には少々重くても化繊混紡のものを選ぶようにしましょう。

ダウンコート選びでの7つのポイント

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出典:Pexels

ダウンコート選びには、デザインだけでなく保温性と重量感のバランス、さらには着用するシーン(タウンユースかアウトドアか)を考えることがポイントです。ダウンコートを選ぶ際にチェックしたいポイントを7つ紹介します。ダウンの暖かさだけでなく、それぞれの生地の機能性も確認しましょう。

1.使用シーン

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出典:Nkarol / ゲッティイメージズ

キャンプや登山といったアウトドアで着用するならば、何よりも防寒性や保温性を重視。しましょう!上質なダウンをたっぷり使ったダウンジャケットが最適。

アウトドアでは急な天候の変化はつきものです。天候の変化に対応できるよう、ある程度の耐水性を備えたダウンジャケットにしましょう。各アウトドアメーカーから出ている最新のダウンコートは、生地に耐水性や撥水性能のあるものを使っているものが多いです。

暖房されている電車や建物内では、保温性が高すぎると逆に汗をかいて体を冷やしてしまいます。日常生活で着用する際は、あまり保温性にこだわりすぎないようにしましょう。

2.素材

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出典:CaoChunhai / ゲッティイメージズ

ダウンジャケットの保温性を大きく左右するのは、ダウンの使用量です。ダウンの配合率の高い方がより暖かくより高級ですから、暖かさを求めるならばダウンの配合率が高いものを探しましょう。

この時も、主にどんな場所で着用したいのかを想像し、通気性や温度調整のしやすさなども考慮することが大切です。例えばタウンユースでの着用や汗をかきやすいという人であれば、ダウンの比率を低めに選びます。

ダウン80%フェザー20%くらいのものが、タウンユースで暖かさを確保しつつ着心地の良さも損なわない割合の目安と言われています。

3.フィルパワー

「フィルパワーって何?」と思われる方も多いかもしれません。フィルパワーとはそれぞれのダウンジャケットにどれだけの質の羽毛を使用しているのか、分かりやすくするために、羽毛の体積を表したもの。このフィルパワーの値が高いほど羽毛自体のふくらみが大きく、ふくらみが大きいほど暖かく良質なダウンであると判断されています。

タグの表示に500フィルパワーや800フィルパワーなどのように数字で記載されています。ここで注意したいことがひとつ。一般的にはフィルパワー600以上のものが良質ダウン、フィルパワー700以上で超高品質とされていますが、フィルパワーが500のものと800のものとで体感温度に違いがあるかというと、明確な差は感じにくいのが実状です。

フィルパワーが何の目安になるのかというと、その数値が高いほど軽いのにより暖かい、または同程度の暖かさであれば数値が高いほどより軽い(ジャケットの生地や縫製の仕方によっても違いますが)という点を確認するのに使えます。寒い季節は衣類のかさが増えるので、なるべく軽量で暖かいダウンジャケットをお求めの場合にはフィルパワーの値をぜひチェックしてみてください。

4.生地

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出典:Tanateph / ゲッティイメージズ

暖かさを左右するポイントとして、「防風性」も大切なポイントです。防風性とは、風を通すかどうかということですが、ダウンジャケットの表面素材が綿やウール混紡など素材感のあるものは風を通しやすく、ポリエステルやナイロンなどは風を通しにくくなります。暖かさ重視の本格的なアウトドアダウンにはナイロン系の素材が多く使われているのはそのためです。

表面素材に綿を使用しているジャケットは、独特な素材感がおすすめです。防風性はナイロンより劣りますが、タウンユースのダウンコートならば、遊び心をきかせて機能性よりも着心地や自分好みのデザインで選ぶのもおすすめです!

5.構造

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出典:Issaurinko / ゲッティイメージズ

ダウンジャケットの防風性を高めるには、素材のほかに仕立ての細かい構造にも目を向けてみましょう。違いを見るにはフロントファスナー部分に注目です。

ファスナーの表や裏にファスナーを覆うように生地(ウィンドストッパー)を縫い付けているものがおすすめです。ウィンドストッパーがあると、ファスナー部分から寒気が入り込むのを防いでくれます。

次に袖口。リブ加工やスナップボタンやベルクロで袖口の締まり具合を調整できるものが良いです。袖口を締められると、そこからの風の侵入を防げます。

6.サイズ

ダウンジャケットのサイズは、大きすぎず小さすぎず、「インナー+薄手のカーディガンやパーカなどのシャツを着た状態で体にフィットするサイズ」が使いやすいサイズです。

アウターだからと大きめのサイズを選ぶと、体とダウンジャケットに隙間ができることで保温性が下がってしまいます。かと言って、高性能なダウンジャケットの下はTシャツ1枚でも暖かいですが、Tシャツ1枚で体にぴったりフィットするようなサイズもおすすめできません。屋内ではジャケットを脱ぐこともよくあります。

ダウンジャケットを脱いだら半袖だけ、、だと、着用シーンが限定されてしまいます。それよりも、ダウンジャケットの下はインナーと薄手のカーディガン(パーカーなど)を各1枚ずつ着用している位のレイヤリングがおすすめです。このような重ね着に対応できるサイズのものを選んでおくと、気温や体感温度によって脱いだり着たりと調節しやすいです。

7.防水性

アウトドアシーンで着用するのなら、防水性や撥水性があるかどうかも確認しましょう。暖かさはアウターの中では群を抜いているダウンジャケットですが、羽毛が濡れると途端にその高い保温性を失ってしまいます。アウトドア用なら雨や雪にも負けないように、防水・撥水加工が施されているものが良いです。

タウンユースで検討している方は、撥水加工があるもので十分。ただ洗濯をすると効果が薄れてしまうので、撥水スプレーなどを使って効果を維持した方が良いでしょう。

レディースのおすすめアウトドアダウン15選

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS カナダグース

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出典:楽天

カナダ生まれの本格派アウトドアブランドとして不動の地位を誇るカナダグース。使用するダウンはカナダ・アルバータ州産の極上ダックダウン。それを職人の手によって丁寧にダウンパックに詰め、ダウンが偏らないようにステッチングを施しているこだわりのダウンジャケットです。

【基本情報】

サイズ:XS〜S

カラー展開:1色

中綿:ダウン80%、フェザー20%

【hinataのおすすめポイント】

625フィルパワーの高品質ダウン

ダウンが偏らないように加工している

MONCLER モンクレール

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世界中のセレブから愛されているモンクレールの、日本人女性の体型に合わせてウエストをシェイプさせた美しいシルエットのダウン。ファーには、凍りつかないコヨーテのファーを使用し、氷点下の気温でもフードを暖かく保ってくれます。ファーは取り外し可能です。

【hinataのおすすめポイント】

表地には撥水加工を施し、雨でも安心

中綿はグースダウン90%で軽くても暖かい

【基本情報】

サイズ:XS〜L

カラー展開:1色

中綿:ダウン80%、フェザー20%

ザ・ノース・フェイス

ザノースフェイス ノベルティバルトロライトジャケット

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ユニセックスで着られるダウンジャケットもおしゃれ!中綿には光電子(R)ダウン(ダウン72%、レーヨン20%、その他の羽毛8%)を使用し、特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続します。高い防風性、耐水性によって雪や小雨程度であれば安心して着用できます。

【hinataのおすすめポイント】

長時間の着用が負担にならない軽さ

遠赤外線効果で暖かい

【基本情報】

サイズ:2XS〜XL

カラー展開:1色

中綿:ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%

ザノースフェイス サミットL6ダウンビレイパーカー

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シェルの上から着用することを考慮して、程よくリラックスできるフィット感を採用した、ダウンビレイパーカーです。高い保湿力はもちろん、フードや肩、袖や腰部分に防水素材を取り入れているので、ミックスクライミングやアイスクライミングでの、濡れを防いでくれます。

【hinataのおすすめポイント】

800フィルパワーあり暖かい

裾幅の調整も可能!

【基本情報】

サイズ:S〜L

カラー展開:1色

中綿:グースダウン100%

ザノースフェイス マタニティダウンコート

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妊娠中も産後も赤ちゃんと一緒に着用できる、軽く保温性の高いダウンコート。表地は防風性と撥水性に優れたGORE-TEX INFINIUMを採用しています。ダウン入りの内襟仕様で、体温を放出して寒さを感じやすい首周りの防寒も向上!フロントファスナーでベビーキャリアカバーを連結すれば、赤ちゃんを抱っこした状態での着用も可能です。

【hinataのおすすめポイント】

妊娠中も産後も赤ちゃんと一緒に着用可能

防風性と撥水性に優れている

【基本情報】

サイズ:S〜L

カラー展開:1色

中綿:ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%

ザノースフェイス ウインドストッパーゼファーシェルコート

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防風性、透湿性、撥水性を備えた生地と高機能ダウンを合わせた、テクニカルなダウンコート。寒気をシャットアウトしながら衣服内のムレは排出します!汚れやホコリを除去したクリーンなダウンが高い保温性を確保!左の腰ポケット内部には、付属のスタッフサックや小物の収納に役立つコインポケット付きです。

【hinataのおすすめポイント】

防風性、透湿性、撥水性を備えている

小物の収納に役立つコインポケット付き

【基本情報】

サイズ:S〜XL

カラー展開:3色

中綿:ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%

モンベル

モンベル アルパインダウンジャケット

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軽やかな着心地ながら暖かさも十分でタウンユースにぴったり!アウターとしてはもちろん、インナージャケットとしても活用できるので、着こなしの幅も広がります。

生地には不快な静電気を軽減する帯電防止加工と水をはじく撥水加工が施されているから、水濡れの原因となる雪の付着も心配ありません。

【hinataのおすすめポイント】

帯電防止加工と撥水加工で安心

385gと軽量で、真冬でもこれ一枚で暖かい

【基本情報】

サイズ:S、M

カラー展開:1色

中綿:ダウン100%

モンベル レディーススーペリアダウントラベルコート

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モンベルが誇る最高の技術と素材を用いて生み出された1000フィルパワーのダウン・ジャケットです。生地は耐久性のある極薄シェル素材で、縫製はキルティングのパターンから細部の部材まで軽さを追求。

最高品質のダウンは防寒性・保温性に優れています。モンベルの真骨頂であるLight&Fastをこの一着で実感してみてください。

【hinataのおすすめポイント】

収納時は驚くほどコンパクト

1000フィルパワーあり非常に暖かい

【基本情報】

サイズ:M

カラー展開:1色

中綿: グースダウン100%

モンベル エスターロングダウンコート

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旅行やアウトドア などで着用しやすい冬のヘビーロングダウンコートです。脱着が可能なフード付きです。汗の排出に優れた生地を適用し、快適!ダウンバックを使用することなく軽量化を実現し、通気性の抜群です。

【hinataのおすすめポイント】

軽量化を実現し、通気性の抜群

脱着が可能なフード付き

【基本情報】

サイズ:M〜XL

カラー展開:2色

中綿:ダウン80%、フェザー20%

マーモット

マーモット リサイドダウンコート

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ソフトな風合いの柔らかな着用感が特徴のダウンコートです。はっ水加工を施しており、水に弱いというダウンの弱点を克服しています。

【hinataのおすすめポイント】

ソフトな風合いの柔らかな着用感

はっ水加工を施しており、雨にも強い

【基本情報】

サイズ:M〜XL

カラー展開:2色

中綿:ダウン80%、フェザー20%

マーモット1000イーズダウンジャケット

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良質なダウンに、はっ水加工を施したスタンドカラータイプのダウンジャケット。軽量かつ保温性の高いダウンウェアとしておすすめです。また、対応するアウターにジョイントすることができ、自在なレイヤリングが可能です。

【hinataのおすすめポイント】

良質なダウンに、はっ水加工を施している

軽量かつ保温性の高いダウンウェア

【基本情報】

サイズ:S〜XL

カラー展開:4色

中綿:ダウン80%、フェザー20%

マムート

マムート メロン ライト インサレーション ジャケット

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軽量かつ圧縮可能なダウンジャケット。ポリアミド製リップストップ素材を使用しているため、超軽量で撥水性に優れています。登山やクライミング、ハイキング、スキーツアーなど季節を問わず多様な活動で大活躍!軽量なので持ち運びのしやすさも魅力です。

【hinataのおすすめポイント】

軽量なので持ち運びのしやすい

超軽量で撥水性に優れている

【基本情報】

サイズ:XS〜XL

カラー展開:4色

中綿:ダウン80%、フェザー20%

マムート Xeron

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天候の変わりやすいトレッキングやアウトドアに大活躍のフーデッドジャケット。防風性と撥水性に優れ、快適な着心地にこだわっています。薄手で持ち運びがしやすく、トラベルシーンにも便利です。

【hinataのおすすめポイント】

天候の変わりやすいアウトドアに大活躍

防風性と撥水性に優れている

【基本情報】

サイズ:S〜L

カラー展開:1色

中綿:グースダウン90%、フェザー10%

ZANTER JAPAN ダウンジャケット

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ザンター社はその高い技術力から60年以上にわたって南極観測隊用ワークダウンウェアを提供し続けています。その技術力を受け継ぐブランド「ZANTER JAPAN」から、新たなダウンパーカーが誕生!
国内精毛の800フィルパワーダウン使用し、-60°Cまで耐えられる様に設計されています。タウンユースでもアウトドアでも十分過ぎるほど高品質のダウンジャケットです。

【hinataのおすすめポイント】

どんな服にも合わせやすい!

800フィルパワーあり暖かい

【基本情報】

サイズ:S〜XL

カラー展開:2色

中綿:ダウン90%、フェザー10%

TATRAS ダウンコート

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グレーのレオパード柄と黒無地とでリバーシブルができる2WAYタイプ。上品な光沢を放つナイロンとAラインのシルエット。気分によって雰囲気を変えられるので、カジュアルからフェミニンまでどんなスタイルにも合わせやすく、着こなしの幅も広がります!

【hinataのおすすめポイント】

ファーは取り外し可能

リバーシブルができる2WAYタイプ

【基本情報】

サイズ:S

カラー展開:1色

中綿:ダウン90%、フェザー10%

暖かくておしゃれなダウンコートを着てアウトドアをしよう!

機能的でおしゃれな最新のレディースダウンコートを紹介してきました。お気に入りのダウンジャケットは見つかりましたか?

フィルパワーと呼ばれる中綿の量や使われているダウンの割合、生地、シルエットなどで着心地はさまざま。ダウンコートを選ぶ際は5つのポイントを覚えておいて、自分に合ったダウンコートを選びましょう。

harumi

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