死去の竹内結子さん、女性が憧れる実力派女優 「ランチの女王」「ストロベリーナイト」など代表作多数<略歴>

死去の竹内結子さん、女性が憧れる実力派女優 「ランチの女王」「ストロベリーナイト」など代表作多数<略歴>

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/09/27

【モデルプレス=2020/09/27】女優の竹内結子(たけうち・ゆうこ/享年40)さんが死去したことが27日、分かった。ここでは竹内さんの略歴をまとめる。

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(写真 : 竹内結子さん(C)モデルプレス)

【写真】竹内結子さん、9月1日のイベントでは第2子のエピソード語っていた

◆竹内結子さん、朝ドラ「あすか」「ランチの女王」「ストロベリーナイト」…代表作多数

竹内さんは1980年4月1日生まれ、埼玉県出身。中学を卒業してすぐに原宿でスカウトされスターダストプロモーションに所属。

1996年に堂本光一主演のドラマ「新・木曜の怪談 Cyborg」(フジテレビ)で女優デビュー。1999年、NHK連続テレビ小説「あすか」でヒロインに抜擢。

2001年に中居正広主演のドラマ「白い影」(TBS)でヒロインを演じ人気を集め、2002年に月9「ランチの女王」(フジテレビ)で主演を務める。同年エランドール賞新人賞を受賞。「ランチの女王」ではザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞、日刊スポーツドラマグランプリ主演女優賞(年間)も受賞する。月9「プライド」では木村拓哉の相手役を演じた。

その後も映画「黄泉がえり」(2003)、「いま、会いにゆきます」(2004)など出演作が次々とヒット。

2007年に公開された映画「サイドカーに犬」での演技は特に高く評価され、キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞など多数受賞する。結婚、出産を経て2008年、月9ドラマ「薔薇のない花屋」で3年ぶりにドラマ復帰した。

2010年から始まった主演ドラマ「ストロベリーナイト」は人気シリーズに。

2018年、HuluとHBOアジアの初の国際共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」で女性版シャーロック・ホームズを演じた。

このほか、映画「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」「ステキな金縛り」「クリーピー 偽りの隣人」「コンフィデンスマンJP」シリーズ、ドラマ「ムコ殿」「不機嫌なジーン」「真田丸」「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」など、代表作多数。

自然体な演技と快活なキャラクターで実力派女優として評価を高め、強い女性主人公から、ヒーローを支える包容力のあるヒロインまで幅広く演じ、同性からの支持も高かった。

◆竹内結子、今年1月に第2子出産

プライベートでは映画「いま、会いにゆきます」で共演した中村獅童と2005年に結婚し、同年11月に第1子男児を出産。2008年に離婚した。

昨年2月に俳優の中林大樹と再婚し、今年1月下旬に第2子を出産したばかりだった。

◆竹内結子さん、死去

所属事務所はモデルプレスの取材に対して、「現状、事実を確認中です」と回答。

NHKほか地上波各局での報道によると、27日未明に東京都内の自宅で遺体で見つかった。詳しいことは警視庁が現在慎重に調べている。(modelpress編集部)

◆相談窓口

日本いのちの電話

フリーダイヤル:0120-783-556

【毎日】午後4時~午後21時

【毎月10日】午前8時~翌日午前8時

ナビダイヤル:0570-783-556

午前10時~午後10時

厚生労働省HPより、相談先一覧

【悩みを抱えている方へ】

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_info.html

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