オリックス・大下誠一郎がプロ初打席初本塁打 前日支配下登録「歓声でわかりました」

オリックス・大下誠一郎がプロ初打席初本塁打 前日支配下登録「歓声でわかりました」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/15
No image

2回、勝ち越しの3ランを放つ大下(撮影・高部洋祐)

「オリックス-楽天」(15日、ほっともっとフィールド神戸)

育成から14日に支配下選手登録されたばかりの大下誠一郎外野手がこの日、出場選手登録。8番・三塁でスタメン出場し、二回の第1打席で楽天先発・辛島からプロ初打席初安打が初本塁打となる3ランを放った。

二回、同点とし、なお1死一、三塁で迎えたプロ初打席。フルカウントから真ん中低めの138キロのストレートを力強く振り抜くと、打球は弾丸ライナーで左翼スタンド最前列へ。無我夢中で全力疾走していた大下は二塁ベース手前で本塁打を確認。笑顔がはじけた。ベンチでは手荒い祝福を受けた。

「打ったのは真っすぐです。感触もよかったですし、スタンドに入った瞬間の歓声でホームランになってくれたとわかりました!(プロ初打席、初HRについて)本当にうれしいです!!」。

外野手登録ながら一塁、三塁が主戦場。急きょの昇格とあってユニホームは間に合わず打撃投手の「102」のユニホームで出場している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加