中日 R・マルティネスが“江夏超え” セ新記録の登板24イニング連続奪三振

中日 R・マルティネスが“江夏超え” セ新記録の登板24イニング連続奪三振

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  • 更新日:2020/10/18

◇セ・リーグ 中日5―2広島(2020年10月17日 マツダ)

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<広・中>最後を締めセーブを挙げたR・マルティネス(撮影・椎名 航)

江夏を超えた。中日のR・マルティネスが3点リードの9回に登板。三者凡退に封じチームを7連勝に導き「勝ってる場面で投げさせてもらっているので、勝利で試合を終わらせることができて良かった」と笑みを浮かべた。

ついに阪神・スアレスを抜き、リーグトップの21セーブ。「(タイトルは)もちろん取ることができれば、とても嬉しいが、それは終わってからついてくる記録なので、1試合1試合集中して投げるだけだよ」と話した。

セーブ数もさることながら、菊池涼、大盛、長野を3者連続三振に仕留め、8月9日の巨人戦から登板24イニング連続奪三振を記録。これは68年の阪神・江夏の23イニングを上回るセ・リーグ新記録で竜のカリビアンクローザーがついに伝説左腕を抜いた。

ちなみに日本記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニングで、2位は02年張誌家(西武)の28イニング。

R・マルティネスはどこまで記録を伸ばせるか。

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