なでしこ熊谷紗希 悔し序盤に失点「初戦の難しさ改めて感じた」

なでしこ熊谷紗希 悔し序盤に失点「初戦の難しさ改めて感じた」

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2021/07/23
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前半、カナダ・シンクレアをマークするなでしこジャパン・熊谷(撮影・金田祐二)

「東京五輪・サッカー女子・1次リーグ、日本1-1カナダ」(21日、札幌ドーム)

女子の1次リーグが始まり、2大会ぶり出場のE組の日本はカナダと1-1で引き分けた。

主将のDF熊谷紗希が序盤の失点を悔やんだ。前半6分に一瞬の隙を突かれ、伝説的エースMFシンクレアにゴールを割られた。「立ち上がりの失点が試合の全てを難しくした。初戦の難しさを改めて感じた」と総括した。その後は粘り強い守備で追加点を許さず、正確なビルドアップで組み立てにも貢献。栄光を知るベテランは「簡単な試合は一つもない」と次戦へ表情を引き締めた。

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