King&Prince・神宮寺勇太、最悪トラブル発生で「撮影中断」のピンチ! 『ZIP!』ロケに称賛の声

King&Prince・神宮寺勇太、最悪トラブル発生で「撮影中断」のピンチ! 『ZIP!』ロケに称賛の声

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/08/02
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朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月27~31日の放送回は、先週に引き続き平野紫耀と神宮寺勇太が「7種競技」に挑戦した。

今週は、神宮寺が「ハードル」を終えたところで突然大雨が降り出してきて撮影続行不可……かと思いきや、7種競技は雨天決行のため神宮寺と平野も大雨の中、競技を続けることに。そんな中で行われたのは平野が以前挑戦した「やり投げ」。大雨のため、練習はリモートで指導してくれているヘンプヒル恵選手のフォームを見て確認するのみだ。

平野が目指すのは、70~74歳の日本記録43メートル60センチ超えだが、1投目は34メートル10センチと全く及ばず。思わず頭を抱えてしまう平野に、ハードルがうまく跳べなかった神宮寺は「わかるよ、わかる。お前の気持ちよ~くわかる!」と声をかけてフォロー。その後、3投目で43メートル80センチとギリギリ記録を超えることができた。

ところが、ここにきて天候が最悪の状況に。さすがのスタッフも「雨でなかなか難しい状況で」と撮影中断を打診。しかし、神宮寺の「やりたいです。最後にいいタイムを出したいと思います」という一言で、神宮寺が「800メートル走」を走ることに。

というのも、この収録の前にスタッフから「MEDAL RUSH最終回です」と伝えられていた2人。1年3カ月を通してメンバー全員で51種目に挑戦してきたということもあり、どうしてもこれまでの集大成を800メートルで締めたかったようだ。

そこで神宮寺は女子800メートルの日本記録2分を目指して、雨が降りしきる中、激走することになったが、記録を超えるには400メートルのトラックを1分で走り切らなければならない。ヘンプヒル選手でも「ものすごくキツイので根性。本当に根性です」というほど過酷で、走り終えた神宮寺は、足がガクガクになりまともに歩けないほどだった。

残念ながら記録は3分9秒と日本記録に及ばなかったが、「頑張った、頑張った、これは」(平野)、「ラストにふさわしい素晴らしい走りだったと思います」(ヘンプヒル選手)と称賛。そして、平野は最終回にふさわしく「長い間『MEDAL RUSH』を見てくださった皆さん、ありがとうございました。スポーツの大切さだったり、スポーツに対する熱量、『ZIP!』を見てくれている皆さんに伝わったと思うと、いいお仕事をしたんじゃないかなって」と笑顔でコメント。神宮寺も「選手の皆さまにお世話になったり、いろいろなことを教えていただいて、本当にありがとうございました」とまとめていた。

ただ、感動的な空気が流れる中でスタッフは「すみません、まだやってもらいたいことがあって」と、新企画が始動することを発表。2人は「えっどういうこと?」と戸惑っていたが、ファンからは「最終回って聞いて涙出たけど、新企画うれしい!」「最終回の文字見て悲しくなったけど、新企画はワクワクが止まらない」の声が続出。さらに、「神くん、最終回というのもあってこの大雨の中一生懸命走ってくれたんだね」「神くん雨の中よく頑張ったね! 紫耀くんも一緒に!! 感動した」などの声も集まっていた。

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