ソフトバンク武田翔太が7回緊急降板 6回1失点好投も右手にアクシデントか

ソフトバンク武田翔太が7回緊急降板 6回1失点好投も右手にアクシデントか

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

◇パ・リーグ ソフトバンク―楽天(2022年8月6日 ペイペイD)

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<ソ・楽>7回、右手付近に違和感を訴え降板する武田(左から3人目)(撮影・岡田 丈靖)

今季初先発のソフトバンク・武田翔太投手(29)がアクシデントに見舞われ、緊急降板した。

4―1の7回、先頭・岡島に四球を与えた時点で、タイムを要求。右指を気にするような仕草を見せ、トレーナーとベンチに下がった。治療を受けたが、藤本監督は交代を告げた。

それでも、武田は6回0/3を3安打1失点。6回までは毎回8三振の力投だった。先発陣の大関が精巣がんの疑いで手術を受け、競技復帰時期は未定。エースの千賀も新型コロナ陽性で離脱する緊急事態で頼もしい投球を披露した。

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