古舘伊知郎 池袋暴走事故「危機が起きた時に車が制御するシステムをもっと普及させていかないと」

古舘伊知郎 池袋暴走事故「危機が起きた時に車が制御するシステムをもっと普及させていかないと」

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  • 更新日:2021/09/16

フリーアナウンサーの古舘伊知郎(66)が15日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、池袋暴走事故の被告が控訴しない意向を固めたことに言及した。

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古舘伊知郎

19年4月に東京・池袋で乗用車が暴走し母子2人が死亡するなどした事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪で禁錮5年(求刑禁錮7年)の実刑判決を受けた被告が控訴しない方針を固めたと番組が伝えた。

古舘は「ご主人、亡くなった奥様のお父さんのお二方のコメントをほんとに噛みしめなきゃいけない」とコメント。今後、こういった事故を無くすために「技術の進展だけに頼るのはどうかと思いますけど、やっぱり自動運転、EV、電気自動車どんどん技術の進展がある中で、同時に危機が起きた時に車が制御するシステムが開発されてるので、こういうことをもっともっと普及させていかないといけない」と語った。

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