【指揮官一問一答】ヤクルトは逆転負け 交流戦残り1カードに高津監督「とにかく勝ちたい」

【指揮官一問一答】ヤクルトは逆転負け 交流戦残り1カードに高津監督「とにかく勝ちたい」

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  • 更新日:2021/06/10
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ヤクルト・高津監督=ZOZOマリン球場(撮影・今野顕)

(セ・パ交流戦、ロッテ2―1ヤクルト、3回戦、ロッテ2勝1敗、10日、ゾゾマリン)ヤクルトは二回、村上宗隆内野手(21)がロッテ先発の佐々木朗希投手(19)から右翼席への18号ソロを放ち先制したが、中盤に追いつかれ、終盤に勝ち越されて惜敗した。高津臣吾監督(52)の試合後の主なコメントは以下の通り。

――先発のサイスニードは制球が乱れた(5回5与四球)

「2回り目が課題ですね。立ち上がりはすごく球に力もあってよかったと思ったんですけど」

――失策も絡んだ

「きょうはいいプレーもたくさんあったんだけど、失点に絡むエラーも痛かった」

――相手先発の佐々木朗は

「すごく球にも力があるし、そんなに荒れることがないので、結構まとまった投手だなと思いました」

――村上の一発(二回先制ソロ)

「狙った球をしっかりとスイングできたんじゃないですか。いい当たりだったと思います」

――村上の守備

「ダブルプレーを取ったのとかすごくいいプレーだったと思いますし、反応というか、すべて上達していると思います」

――2軍監督として1年目から見ていて

「守備に関してはすごく成長していると思います」

――清水が八回に被弾

「警戒している中でやられているので、反省すべきところはあったのかなと思います。本人もそれだけは駄目というのは、思いながら投げていると思うんですけど」

――交流戦は残り1カード

「勝ちたいですね。とにかく勝ちたいと思います」

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