50代の暮らし:自宅のトランポリン運動は、手軽で楽しい。未来の自分のために

50代の暮らし:自宅のトランポリン運動は、手軽で楽しい。未来の自分のために

  • ESSE-online
  • 更新日:2022/06/23

身体機能の衰えを徐々に感じてくる50代。少し歩いただけで疲れたりすると、運動不足を感じるものです。とはいえ、運動を始めたところで、継続するのもむずかしい…。そんなジレンマに陥っていた日刊Sumaiライターが、自宅でトランポリン運動を始めたところ、楽しく継続することができるように。詳しくレポートします。

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クッションタイプのトランポリンで体力づくり

クッションタイプのトランポリンを使って健康管理

ジムに行ったり、ウォーキングで運動したりしている…。友人からそんな話を聞くようになりました。意識して運動した方がいい。そうとわかっていても、なかなか続けられそうにないと、筆者はあきらめていました。

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衰えは足元から、と聞きます。下半身の筋肉を効果的に強くする、手軽にできる運動はないかとネットで調べたら、トランポリン運動のことを知りました。

そこで、早速試してみることに。

ただ、一般的なスプリング式のついたトランポリンでは、出しっぱなしにするには仰々しい感じが。しかも、もし続けられなくなったとき、処分するにも大変です。

そこで、筆者が購入したのが、クッションタイプ。約縦45×横50×高さ20㎝とコンパクトサイズです(冒頭の写真参照)。

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筆者は、カーペット敷の上で使っています。フローリング使ったとしても、すべり止めがついているので安心安全。持ち手つきなので、持ち運びもラクです。

運動以外の使い方ができることも、購入の決め手になりました。

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クッションや座イスにしたり。

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四角いデザインを生かしてテーブル代わりにも使えます。インテリア性も高いので、出しっぱなしでも違和感がありません。

室内運動だから、天気の悪い日でも続けられる

継続して運動するときに、アウトドア系だと、どうしても天気に左右されます。一方、トランポリンは室内運動なので、雨や雪などの天気が悪い日でも続けられて便利。

運動の負荷については、ちょっと意外な印象です。というのも、ただ飛びはねるだけだろうと、当初は甘くみていました。が、これがかなりハード。日頃から運動していない私には、1分間飛ぶだけでも息が上がって大変でした。

「続けられる? 三日坊主にならない?」。そんな内なる自分の声が聞こえてきます。そこで、続けるための仕組みをつくりました。

スマートウォッチと連動させて、継続できる習慣づくり

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たまたま、スマートウォッチを愛用している筆者。これを活用してみることに。

タイマーを利用して、自分の飛びたい時間をスマートウォッチにセット。時間が来れば教えてくれるので、習慣をつくりやすいです。

スマートウォッチのワークアウトの中には、ランニングやウォーキング、運動マシンなどいろんなエクササイズがあり、距離や回数を計測してくれます。

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その中に縄跳びがあったので、これを利用して、ジャンプの回数と時間を計測することにしました。

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はじめに「200回飛ぶ」と設定すると、自分でカウントしなくても、時計が教えてくれます。

自分の今の心拍状態で、極限に達しているのか有酸素運動、無酸素運動なのかも、教えてくれます。やり始めた頃は、息切れして、足もキツイ状態でした。が、慣れてくると呼吸も落ち着いてきます。

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表示が優勝カップなので、ご褒美をもらった感じ。張り合いが出てきます。

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スマホと連動させれば、ジャンプした記録を残すことも。毎日の記録にもなりますし、グラフになると、途中で止めるのがもったいない気分になります。

このように、いろんな道具を利用すると続けるのが楽しくなってきます。

1日に「200回×3セット」で、5、6分の運動になります。24時間のうちのこの5分間は、未来の自分のための5分と思って毎日続けています。

およそ1か月使ってみた結果、以前よりも体の動きがラクになってきました。家事をするのもおっくうだったのに、さっと動こうと思えるのは、下半身の筋肉がきたえられた成果かなと思えます。

せっかく買ったのに使わなくなった、というのが「健康器具のあるある」。ですが、楽しい仕組みづくりで、どうやら続けることができそうです。

田川瑞枝

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