侍ジャパン、WBC歴代ベストナイン独自選出 強すぎる...時空を超えた“超豪華スタメン”

侍ジャパン、WBC歴代ベストナイン独自選出 強すぎる...時空を超えた“超豪華スタメン”

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  • 更新日:2023/01/25
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侍ジャパンの大谷翔平、イチロー、小林誠司、松坂大輔(左上から時計回り)【写真:荒川祐史、Getty Images】

歴代ベストナインから、日本を熱狂させたWBCの名シーンを振り返る

今年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への熱が高まってきている。今大会に臨む侍ジャパンの30人が内定し、歴代最強との声もささやかれている。そこで、Full-Count編集部では今回のメンバーに加え、過去の4大会での活躍を考慮して、歴代ベストナインを独自選出。日本を熱狂させた名シーンを振り返りながら楽しんでもらいたい。

「1番・右翼」には2009年の第2回大会決勝で、伝説の決勝適時打を放ったイチローを選出。韓国との激闘となり延長10回表、2死二、三塁のチャンスで林昌勇から中前へ弾き返した。「2番・遊撃」には同じ第2回大会で活躍した中島宏之。7試合で打率.364、6打点の“恐怖の2番”として、青木宣親、城島健司のクリーンアップにつないだ。

「3番・DH」と「4番・一塁」には期待を込めて大谷翔平と村上宗隆を並べた。「5番・左翼」には、2006年の第1回大会で3本塁打を放った多村仁。準決勝の韓国戦では、メジャーリーガーでも簡単にはスタンドインできないペトコパーク(サンディエゴ)で特大の一発を放って度肝を抜いた。「6番・中堅」は第2回大会でベストナインに選出された青木宣親。9試合で打率.324の活躍だった。

「7番・三塁」には2013年の第3回、2017年の第4回と2大会に出場した松田宣浩を選出。第4回大会の準決勝アメリカ戦では、痛恨のファンブルで決勝点を許したが、打撃では2大会とも打率.333、明るいキャラクターでもチームを牽引した。「8番・二塁」は第1回大会に出場した西岡剛。第2ラウンドの米国戦では、素晴らしい瞬発力でタッチアップを図り“世紀の大誤審”を呼んだ。

「9番・捕手」には第4回大会に出場し、7試合で驚異の打率.450、OPS1.055をマークした小林誠司を選んだ。他にも松中信彦、福留孝介、井端弘和ら、印象的な活躍を見せた選手も多かった。また、投手陣も松坂大輔、岩隈久志、前田健太と豪華な先発ローテーションを組むことができる。守護神は、第1回大会の決勝でグリエルを空振り三振に斬り、万歳のポーズで決めた大塚晶文が印象的だった。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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